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いよいよ12月/年始の目標はどうですか?

 今日で11月も終わり、明日からいよいよ12月だ。

 自分が入っている社長の会合で、いつも年始に仕事とプライベートとそれぞれにいくつかの年次の目標をたてる。

 仕事だと社長だからやはり売上とか利益とか、採用とか、プライベートはだいたい健康系が多いかな。ダイエットの目標をたてる人が多いが、たしか達成した人はまだみたことがない。

 自分もいつもだいたい達成できていないが、今年は8割がた達成できそうだ。

 何がポイントかと言えば、年末のこの時期までちゃんと年始に立てた目標を意識していたことだろう。

 そもそも年のはじめに立てた目標など、途中でどっかにいってしまうことの方が多いからだ。

 まだ一月あるから、もし今からでも間に合うものがあれば正月の気持ちを思い出して、再度チャレンジしてみるのも悪くない。

 何をして過ごしても、同じように1年はちゃんと終わっていく・・。

2006.11.30 | comment (0) | trackback (0)

出版発売日決定/営業の科学

 今年の年始から書いていた本が本日やっと入稿が終了し、本の発売日も決まった。

 12月18日に書店に並ぶ。
 タイトル「営業の科学」 ダイヤモンド社

 「やっぱり変だよ日本の営業」のソフトブレーンの宋さんや「千円札は拾うな」のワイキューブの安田さんからの推薦コメントも頂いた。

 初めての出版で、結構手間もかかったので、なんとなく感慨深い。

 できるだけ多くの人に手にとって読んで欲しいと思う。

2006.11.29 | comment (0) | trackback (0)

本当の政治家/加藤公一さんのパーティ

 昨日はリクルートの後輩にあたる、民主党の衆議院議員 加藤公一さんのパーティがあった。

 私が主催しているリーダーズのメンバーや、昔のリクルートの仲間たちが多数集まった。懐かしい出会いもたくさんあった。

 加藤さんとデーモン小暮が実は親友で、パーティではデーモンの歌も聴けた。

 加藤さんは、リクルート時代も超将来を期待されたビジネスマンだったが、30を超えてから、日本の変さに怒りをもち、まともな政治家がいないなら自分がやろうということで立候補された。

 親戚や知り合いに国会議員がいるわけでもなく、日本中をマーケティングリサーチをした結果、現在の東京20区(東村山とか)に住所を移し、知り合いが2~3人しかいないところから、毎朝早朝の街頭演説を続け、4年近くかけて衆議院議員選挙に出馬し、一発でトップ当選を果たした。

 本当の意味で、民意を代表できる政治家だ。

 多くの学生がその真摯な姿勢に感銘し、ボランティアで応援し。また私たち友人やリクルートのOBたちも彼を応援しつづけている。

 政策がどうのこうのではなく、彼の国会議員の成り方や、その生き様に感銘を受けるからだ。

 これからも日本を変えるべく頑張って欲しいし、何とか民主党で一度は政権をとって欲しいと思う。

 友達に国会議員がいるのもかっこいいけど、大臣の方がもっとかっこいいからね!

2006.11.29 | comment (0) | trackback (0)

 2006年/のんちゃんの人類認識

 いつものようにフットサルを終えて、自宅に戻る日曜日。今日の晩御飯はすき焼きだった。

 日曜の夜は、全員そろって家族で食事できることが多いので、貴重な晩御飯の時間だ。

 長男(中3)みなとの受験の話とか、ママのテニスの話とかをする。
 どうでもよい話題も多いが、そんな時間は家族には貴重だと思う。

 平成教育委員会を見ていて、漢字の問題が出ていたので、のんちゃん(次男 小6)が、
「ねえねえー 文字ってどのくらい前に誰がつくったの?」

「4000年くらい前からあったんじゃない。中国とかエジプトとか」

「えっ だって 人類って2000年前に生まれたんでしょ」

「えっ なんで」

「だって、今2006年じゃん」

どうやらのんちゃんは、2006年前に人類が誕生して、それからの年数を数えているのだと真剣に思っていたようだ。

「違うよ、だって人類は前はサルだったんだよ。今の人類になってからもう何億年もたっているよ。」

「そうそうサルだったのは、知ってたよ。だからサルから人間になってから2006年なんだと思ってた」

うーん。大丈夫かな・・・。

あまりに自由奔放に育っているので、どうも小6には思えないところが未だに多い。

でも、早く成長することだけが大切なことじゃないから。大人になりながらもいかに子供の心をなくさないでいくかが、大人を見ると大切だなって、思うから。

まだまだしばらくは、のんちゃんのコメントを楽しめそうだ。


 

2006.11.26 | comment (0) | trackback (0)

仙台の夜/寿司とフォアグラ

 知り合いの社長を訪ねて、仕事で仙台にいった。

 打ち合わせが終わり、とても美味しい寿司屋に連れて行ってもらった。
 寿司屋でのフルコースが終わると、なんとその後はフレンチ。自分が生まれた頃のビンテージの赤ワインと絶品のファアグラ。美味しいはしごだった。

 昔からの言い伝えで、仙台はブスな女の人が多いらしい。秋田の殿様が強くて仙台にいるきれいな女性はみんな秋田に連れて行かれたそうな。だから秋田は「あきたこまち」と行って全国的に美人が多いと言われている。要は仙台は、秋田の残骸ということらしい。

 でも、そんなことなかったけどね。

2006.11.25 | comment (1) | trackback (0)

お誕生会/また一つ年輪を

 昨日は六本木の居酒屋若手社長の誕生会が彼の店であった。お父さん、おかーさんもいらっしゃって、ご紹介されてしまった。
 
 普段はただの居酒屋だが、コスプレ、マグロの一本さばき、なぜかドンペリやボジョレーがポンポン空く。 たぶん都合50名くらいの人が長時間に渡って集まった。

 たぶんこの店の日商ギネスだろう。

 最近自分のお誕生会と称して、飲み会を開催する友人が増えている。

 まー 義理ごとのようなものなので、だいたい参加するが。

 また一つ年輪を重ねていくことにいろいろな思いもあるのかな。

 楽しい仲間とこれからも、いい年輪を重ねて行きたいと思う。

2006.11.22 | comment (0) | trackback (0)

一文字の違い/悔しい夜

 独立してまもないころ、ある大手企業からマニュアル作成の仕事をいただいた。

 それまで営業マンとしての経験しかなかったが、コンサルティングを目指していたので勉強にもなるその仕事を喜んでやらせていただいた。

 いろいろな営業現場に取材をして、売れそうなノウハウや人材の育成ポイントを作成する。

 50~60ページくらいのマニュアルを半年くらいかけて作成した。

 クライアントに最初に提出する前の日、いくつかの修正ポイントが見つかって、徹夜して作業をした。
 一緒に徹夜して手伝ってくれたスタッフもいた。

 朝、一睡もしていないフラフラの状態で、出来上がったマニュアルを先方にもっていった。
 最初のページをめくって、目次のところで
 「しまった!」

 クライアントの会社のあるサービスの名前が間違っていた。

 先方の担当者は、それだけで
 「もういい!」「これから先は見ても同じだから、やり直してまた持ってきて」

 せめて徹夜してここまで持ってきたのだから、最後まで見て欲しいと思ったが・・。

 「こんなミスがあるっていうことは、たぶん出来上がったものをちゃんと見直したり、精査したり出来てないんだろ。そんなものは見たくない」

 ある意味、おっしゃるとおりだった。

 半分泣きながら会社への帰路につく。

 会社にもどると、みんなが
 「どうでしたか?」
 と聞いてくれた。

 詳細を話すとみんな、悔しそう。

 その晩は、寝不足の中苦い酒を飲んだ。

 翌日、少し客観的な視点になれた目で、自分が作ったマニュアルを見ると、たしかに不備やつじつまの合わないところがたくさんあった。

 この状態でクライアントに出すということは、間違い探しをお金をいただいているお客さまにさせていることだと気がついた。

 そうした自己客観チェックも終わって、自分の中では完璧になったものをお客様にはださなくてなならないのだ。そしてそうした時間もはじめから、スケジュールに読み込んでいなければならない。

 到底、プロの仕事とは言えないと、海より深く反省した。

 このお客様とはその後3年くらいお付き合いしたが、たくさんのことを教えてたいだいた。

 今でも感謝の念が耐えない。お金と学びを両方くれた。本当のプレッシャーの中で仕事をして、結果を出すことの難しさを体感できた。

2006.11.21 | comment (0) | trackback (0)

仕事の責任/真摯さ、勇気、聡明さ

 昔リクルート時代に新入社員の制作マンがいて、仕事がおしてしまい午後9時くらいでも終わらず、「大丈夫か?」と声をかけると、「大丈夫です、明日までにやっておきます」と返事をしたので、私はそのまま帰ってしまった。

 そのときはまだ回りにたくさんの先輩制作マンが仕事をしていた。

 翌日会社にいくと、「おそくまで頑張ったんですけど、できませんでした」と、胸をはって言われ愕然とした。

 「一生懸命やってだめならしょうがない」なんて言葉は簡単につかうものではない。

 ましてやその仕事が自分でできなければ、他の人の力を借りたり、他の方法を考えたり、自分で調整して、納品相手に締め切りを延ばす交渉するなどするのが、その仕事を引き受ける最低限の責任だろう。

 もし自分でやりきるのが難しいのなら、回りの人間に早めに相談して対応を考える義務がある。

 そんなことを当時の新入社員に諭しながら話した。

 仕事を引き受けるということは、どんなことがあってもその期日までに着地させることだ。

 それは自分がやらなくてもいい。

 そしてそうできなかった場合は、全責任は引き受けた人が背負うべきだろう。そうでないと責任があいまいになってしまい、その失敗から学ぶことが出来ない弱い組織になってしまうからだ。

 真摯に自分のミッションに立ち向かう姿勢と、難しい課題を果たせなかったとき、自己の力のなさを認める勇気と、そしてその失敗から学ぶ聡明さの必要性を、深く感じる今日この頃だ。

2006.11.20 | comment (0) | trackback (0)

淡路島に行ってきました。/全国の社長が集まる会

 金、土と2ヶ月に1回全国の社長が集まる会で、淡路島に行ってきました。

 前回のオーストラリアの会合でこの会は、100回を迎え、記念誌をつくろうということになり、今回完成して配られた。その記念誌によると私はちょうど5年前の第71回の鳥羽で行われた会合から参加している。 

 もうずいぶん古いほうのメンバーになっていた。いつものように金曜の午後いっぱいはまじめな会議、各社の近況方向を聞く。そして夜はお決まりの宴会だ。

 鯛の活き造りが出てきたけど、半分刺身になっているのにも係わらず、バタンバタンと活きがよく、皿から飛び出してしまう。刺身も焼きも絶品だった。

 翌日は、イングランドの丘というところに観光に行き、淡路の新鮮な食材をつかったイタリアンレストランに行った。これも絶品。

 そういえば会議の報告にあった「レストランの女」の話は、今回の一番のヒットだった。ちょっとここでは詳しくはかけないが。某社長の「ちょっと地雷を踏んでしまって・・・」というお話。

 上場企業も4社参加していたが、かなりオープンな話のできるのがこの会のよいところ。

いつもたくさんの刺激と慰労をもらって帰る。この会に参加できて本当によかったと思う。

2006.11.19 | comment (0) | trackback (0)

魔法の言葉と栄光の架橋/カラオケ

 最近酔っ払って、カラオケをすると必ず歌うのが、「魔法の言葉」と「栄光の架橋」だ。

 栄光の架橋については、またいつか書くけど。「魔法の言葉」これはスピッツの曲。
 曲についてはどうでもよいが(個人的にはスピッツは結構好きだが)、「魔法の言葉」とうタイトルには懐かしさがある。

 営業を始めたばかりの頃「魔法のセールストーク」はないものかといろいろと考えた。

 先輩の営業マンに聞いたり、ロープレしたり。

 でも先輩の営業マンから話を聞いて、なるほど! と思い。このトークは使えるなと実際にまねてみても、なかなか同じ結果はでなかった。

 すこし年月がたって、リクルートの営業時代にある営業先の社長から、おれの座右の銘を教えてやろうと言われた。「俺はある先輩の経営者から言われたこの言葉をいつもきもに銘じているんだ!」
と、どうだすごいたろ・・ みたいな感じに言われた。

 私があまり感動しないのを見ると、その社長は「まだお前には解らんな」と言った。

 19歳のときに付き合っていた彼女と映画を見に行って、自分が仕事で遅れてしまい、映画館に入ったときはもうラストシーンだった。(たしかクレーマークレーマーだったと思う)

 彼女も含め映画を見ている人は、みんな泣いていて。映画の最初の頃のシーンを共有していない私は同じシーンを見てもぜんぜん泣けなかった。

 ある一言で人生が変わるようなことってあると思う。でもそれはその人のその時の状況で、ある特定の人に、特定のシーンで言われるから、心に刻まれるのだと気がついた。だから貴重だし、人生に同じシーンは2度とないのだ。

 「魔法の言葉」は、シチュエーションや登場人物や受け手の気持ちまでが揃わないと、「魔法の言葉」には、ならない。でもどうしても人は「魔法の言葉」を追ってしまう。

 


 

2006.11.15 | comment (0) | trackback (0)

映画/天国の本屋

 金曜の夜にちょっとたくさん飲んでしまい土曜は一日家にいた。日曜は家族とちょっとテニスをして、あいまにちょこちょこと家で仕事して過ごした。

 そして夜に、何気なくケーブルテレビでやっていた映画をみたら、なんだか久々にさわやかな感動。

 今、話題の人である竹内結子(離婚するのかな?)が主人公。死んだ人が天国と現世を行ったりきたりしていろいろと気づく、ちょっとした感動話。

 最近ではよくあるパターンのファンタジーだ。でもあんまり悲しすぎる感じでもなく、エンディングもこれから恋がはじまるような予感で終わるのが良かった。

 振り返るとラブシーンはマッタクkなく、現在進行形の恋愛もひとつも出てこない。それでちょっと涙するシーンもある。

 なんかふらっと本屋に行って立ち読みしたら、よい本に出会ったようなちょっと得した気分である。

 明日からまた仕事がはじまる前に、少し心が洗われた。

2006.11.12 | comment (0) | trackback (0)

西新宿に来て2年がたつ

 広尾にあった本社と六本木のコールセンターを統合し、神保町にあった旧T社のメンバーを迎えるべく西新宿の今のビルに移って今週末で2年を迎える。

 今のビルを下見に来たのは夜だった。8階だてのビルの最上階のワンフロアーだが、窓から外を見るとあまたの高層ビルから見下ろされているような感じがした。

 このビルでは一番上にいるが、一段高いところから見下ろされているのに、立ち向かっていくような雰囲気を感じ、当時のエムエムにふさわしい気がした。

 直感的に、ここでなら戦っていける気がして、このビルに決めた。

 あれから2年。会社はずいぶん変わった。売上も人員もさらに増えたが、より大きなものへの戦いに挑んでいく気持ちを失わずにいたい。

 

2006.11.09 | comment (0) | trackback (0)

第2Qのキックオフと社長食事会

 今日は、第2Qのキックオフ。1Qの業績発表や、MVPの表彰が行われる。第1Qは大切な指標の一つは達成したが、もう一つはなんと99.9%で未達成となった。

 現状のエムエムは最後でそう無理が出来ない体制にしているので、ギリギリ達成を狙っていると、何かのアクシデントで目標を達成できないことが明らかになったとも言える。もしこれが100:0の評価なら、負けは負けである。そういう意味では大変悔しいQとなった。

 この状態を改善するキーワードは、「高い自己目標設定」と「事前予測力」だと思う。与えられた目標ではなく、常に自分に高い目標設定を課していくこと。またスタート前やはやい段階で、期末までのマイナス要因を事前に予測して、周到に準備することだ。大リーグのイチローが終わってみれば常に高い業績を上げられているのはそういった思考や過程があるからだろう。

 ここ何ヶ月かほとんど目標を達成してきたが、真に強い組織になるのにはもう一つ高いレベルでの仕事の進め方をしていかなければならない。

 真の成果をこの2Qに期待したい。

 また今日は久々に社長食事会を行う。管理部門のメンバーを中心に、最近新しく入ったスタッフも一緒だ。これを契機にまた復活したい。自分でホストをやろうと思う。


2006.11.06 | comment (0) | trackback (0)

出版打ち合わせ/営業の科学?

 以前から出版の準備をしていたが、出版社との話が概ね固まり年内に出せそうだ。

 今日はその打ち合わせを午後からずーとやっていた。

 前半は19歳から様々な営業をやって経験した話。後半は営業の科学をコンセプトにノウハウ系の内容だ。

 今年の年始にたてた目標に「出版」があったのでなんとか達成できそうで嬉しい。

 最終的なタイトルがまだ決まっていない。はじめての本ということもあっていろいろと考えてしまう。
 うーん どうしよう。。。。

2006.11.02 | comment (0) | trackback (0)