先週の木曜に、協業先の社長と「営業アウトソーシングセミナー」をやった。
有料にも関わらず50人~60人くらいのビジネスマンが集まった。
最初のパーツは私で「営業の種類」や「アウトソーシングの実際」について1時間くらい話した。
いつもそうだが、営業の話は「恋愛」や「軟派」にたとえると解りやすいのでついそういった比喩を使ってしまう。「100件にアポとりして、10社訪問して、3社商談になって」を「渋谷で100人に声をかけて、10人と喫茶店に行って、3人と飲みにいって、その後・・・・」みたいな感じである。
すこし下品な感じにはなるが、多少受けるし、来場者の理解も深まるというものだ。
本屋にいっても最近は営業系の本がたくさん出版されている。
そういえば出版の話も以前よりあったが、やっとスケジュールが決まり、年内には発刊できそうだ。
なんだか何年か前から言っていた「営業の科学」というテーマがやっと歩き出した感じがする。
本当にかたちにするのは、これからだ。