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将棋に五目並べ/アナログな遊び

 昨日の日曜の昼間はいつものように温泉とフットサルをやって過ごした。

 終わって家に帰ると、長女のみらい(高2)は、友達と試験勉強という名目で近くのファミレスに行っていた。長男のみなと(中3)はいちおう受験生のはずなので、夜はのんちゃん(小6)が暇そうにしてたのでママが「パパと遊びなさい!」ということで久々に将棋と五目並べをした。

 いちおう飛車角抜きでやったが、結構接線になった。昔は飛車角抜きでも楽勝だったから、ずいぶん頭が働くようになったようだ。

 結局1時間近い戦いになり、僅差で私が勝利した。
 「くそー 次は五目ならべだ!」

 ということで先に5勝した方が勝ちということではじまった。

 結局5勝3敗でやはり私が勝った。

 長女、長男がまだ小学生でのんちゃんが保育園のころは、家に帰ると夜は毎日何かをして子供たちと遊んでいた。

 ゲームでハマッタのはFF7くらいで(これは結構ハマッテ私が一番夜中までやってた。そして子供たちより必ず先にすすんでいることで優位な立場にたっていたが、今はまったくカナワナイ)

 ということで結構昔のアナログな遊びを子供たちに教えた。

 普通の将棋から回り将棋、はさみ将棋、固め将棋、五目ならべに、トランプは大貧民からドボン、おいちょかぶ、ポーカー、21。最後はチンチロリンまで。ポーカーにいたっては普通の奴ではなく、セブンポーカーとかで、チップの賭け方とか教えていた。

 そして自分のチップがなくなると「はじめてのアコム!」とか言って、他の人から借りる。(教育上決してよくはないが・・・)

 マージャンも子供3人と私でよくやった。のんちゃんは保育園のころから、耳に点棒をはさんで「リーチ!」とか言っていた。

 そんなことでうちにはそういったアナログな遊び道具がたくさんある。のんちゃんの友達の家にはあまりそういった道具がないようで、よくやりに遊びに来ていた。

 別に子供の相手をしていた訳ではなく、自分も一緒に楽しく遊んでいたのである。

 今はみんなですることはめったにないが、のんちゃんだけはまだ小学生だから「ねートランプしようよ!」とかたまに言う。

 小さい時、親戚やみなが集まってやったトランプとかは楽しかった思い出である。

 みなとは中3だけど、まだのんちゃんの相手をよくしている。

 たぶん自分も楽しいのだろう。

2006.10.22
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