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株主総会

 昨日は弊社の株主総会。

 定形の式次第のあと、パワポを使ってエムエムの現状や今後の展望について報告した。

 株主の方からもいくつか質問がでて、多少なりとも理解を深めていただたいと思う。

 弊社の株主総会にどうしても出て勉強したいと、弊社の株を購入した知り合いがいたが、何故か当日不参加だった。

 今回は今後のIRについても考えて、事前にいつもよりたくさんの準備をした。

 会社法の改定などあり、たくさん勉強することも多かった。

 会社の正しい状況を真摯に伝えるべく今後も努力していきたい。

2006.10.31 | comment (0) | trackback (0)

営業アウトソーシングセミナー

 先週の木曜に、協業先の社長と「営業アウトソーシングセミナー」をやった。
 有料にも関わらず50人~60人くらいのビジネスマンが集まった。

 最初のパーツは私で「営業の種類」や「アウトソーシングの実際」について1時間くらい話した。

 いつもそうだが、営業の話は「恋愛」や「軟派」にたとえると解りやすいのでついそういった比喩を使ってしまう。「100件にアポとりして、10社訪問して、3社商談になって」を「渋谷で100人に声をかけて、10人と喫茶店に行って、3人と飲みにいって、その後・・・・」みたいな感じである。

 すこし下品な感じにはなるが、多少受けるし、来場者の理解も深まるというものだ。

 本屋にいっても最近は営業系の本がたくさん出版されている。

 そういえば出版の話も以前よりあったが、やっとスケジュールが決まり、年内には発刊できそうだ。

 なんだか何年か前から言っていた「営業の科学」というテーマがやっと歩き出した感じがする。

 本当にかたちにするのは、これからだ。

 

2006.10.30 | comment (0) | trackback (0)

新宿友の会

 昨日は、新宿で会社を経営する社長が10人ほど集まって飲み会をした。

 そのうち5人は上場している会社の社長だ。他の社長も上場まじかもしくは規模的にも上場クラスの会社がほとんど。

 みなスケールの大きい社長たちだ。昔からの知り合いもいたが新しい出会いもあった。

 2ヶ月に一度ほど開催されることになった。この会名前が新宿友の会で少し怪しい。

 でも、よい刺激をうける場がもう一つできた感じで嬉しい。次回が楽しみである。

2006.10.26 | comment (1) | trackback (0)

みなとくんの家庭教師

 昨日は、長男みなと(中3)の家庭教師が家にはじめてくる日だったので、会社を早くあがって家に帰った。

 家庭教師は女子大生だ。思春期のみなとは緊張するかなと思ったが、そうでもなかったようだ。

 よい意味でサバサバとした印象を与える子なので!

 勉強のやり方をどんな風に話したのかは聞いてないが、帰った後にみなとは少し晴れやかな顔をしていた。

 ちゃんとみなとの話を色々と聞いてくれたようだし、よい意味で励まし、自信もつけてくれたようだ。

 結果に期待しよう!

2006.10.25 | comment (1) | trackback (0)

大人の会社になっていくこと

 今日は監査法人さんからの監査報告会があった。

 いくつか耳の痛い指摘も受けた。ちゃんと自己課題として受け止めて、改善していきたい。
 MMもアルバイトの方を入れると200名を超えるようになった。

 会社のトイレであっても(ちなみにワンフロアー借りなので他の会社の人は基本的にいないはず)、顔と名前の一致しない人がたくさんいる。

 少し前までは、すべての人が解り、また一度くらいは一緒に飲んだことがあった。

 そういった状況の中で、株主様やお客様へご迷惑をかけないような大人の会社への転換が求められている。

 どちらかというとディフェンスな仕事。サッカーでもフォアードだったのでどちらかというと攻めが得意だ。

 ただ最近ディフェンスの奥深さも面白くなってきている。仕事も同じように楽しめるようになり、大人の会社を目指したい。

2006.10.24 | comment (0) | trackback (0)

将棋に五目並べ/アナログな遊び

 昨日の日曜の昼間はいつものように温泉とフットサルをやって過ごした。

 終わって家に帰ると、長女のみらい(高2)は、友達と試験勉強という名目で近くのファミレスに行っていた。長男のみなと(中3)はいちおう受験生のはずなので、夜はのんちゃん(小6)が暇そうにしてたのでママが「パパと遊びなさい!」ということで久々に将棋と五目並べをした。

 いちおう飛車角抜きでやったが、結構接線になった。昔は飛車角抜きでも楽勝だったから、ずいぶん頭が働くようになったようだ。

 結局1時間近い戦いになり、僅差で私が勝利した。
 「くそー 次は五目ならべだ!」

 ということで先に5勝した方が勝ちということではじまった。

 結局5勝3敗でやはり私が勝った。

 長女、長男がまだ小学生でのんちゃんが保育園のころは、家に帰ると夜は毎日何かをして子供たちと遊んでいた。

 ゲームでハマッタのはFF7くらいで(これは結構ハマッテ私が一番夜中までやってた。そして子供たちより必ず先にすすんでいることで優位な立場にたっていたが、今はまったくカナワナイ)

 ということで結構昔のアナログな遊びを子供たちに教えた。

 普通の将棋から回り将棋、はさみ将棋、固め将棋、五目ならべに、トランプは大貧民からドボン、おいちょかぶ、ポーカー、21。最後はチンチロリンまで。ポーカーにいたっては普通の奴ではなく、セブンポーカーとかで、チップの賭け方とか教えていた。

 そして自分のチップがなくなると「はじめてのアコム!」とか言って、他の人から借りる。(教育上決してよくはないが・・・)

 マージャンも子供3人と私でよくやった。のんちゃんは保育園のころから、耳に点棒をはさんで「リーチ!」とか言っていた。

 そんなことでうちにはそういったアナログな遊び道具がたくさんある。のんちゃんの友達の家にはあまりそういった道具がないようで、よくやりに遊びに来ていた。

 別に子供の相手をしていた訳ではなく、自分も一緒に楽しく遊んでいたのである。

 今はみんなですることはめったにないが、のんちゃんだけはまだ小学生だから「ねートランプしようよ!」とかたまに言う。

 小さい時、親戚やみなが集まってやったトランプとかは楽しかった思い出である。

 みなとは中3だけど、まだのんちゃんの相手をよくしている。

 たぶん自分も楽しいのだろう。

2006.10.22 | comment (0) | trackback (0)

ブログ1周年/なんとか続いてます

 昨年の今日。10月18日からこのブログはスタートした。

 最初のコメントは以下のような感じだ。
 
 「今日から社長プログがスタート。毎日淡々と書くことが大切というアドバイスをもらった。でも営業を科学する社長のプログということで、毎日科学する内容を書かなければと思うと少し重くなる。日々の気づきに、営業の科学というテーマをからめながら続けて行きたい。」

 結果的には科学するような内容は、ほとんどまれにしか書いていない。ということでブログタイトルも、エムエム総研社長ブログに変わった。まーなんとか続いているからよしとしよう。

 随分前に経営ショートストーリーみたいな話を月2本書くということを仕事にしていたことがあった。

 5年くらい続けて150本くらいのお話を書いた。
 (実際のライティングはアシスタントの人にやってもらっていたが)
 毎回ネタを決めるのが大変だった。それも読者は経営者が中心なので、それなりの話でないとだめだ。
 
 ネタに困り居酒屋で飲みながら考えている。そんなときに、客と店員のふとしたやりとりから思いついてなんとか、締め切りに間に合ったみたいなこともしばしば。

 しかしこれを続けることで、どんな情報もキャッチしてネタにしてやろうという感性やアンテナ力が強まったと思う。結局よいインプットがないとアウトプットは出来ない。

 ブログを続けていくためにも良質なインプットがもっともっと必要だ。

2006.10.18 | comment (1) | trackback (0)

人材/オフコースな人

 小田和正が昔やっていたバンドはオフコース。我々の年代はみんな知っている。神奈川出身で歌詞には、港の見える丘公園とかが出て来る。

 昔、オフコースは(もちろん!)だと思っていた。でもよくスペルをみると違って、道を外れるという意味だ。小田さんはたしか結構優秀な大学に行っていて、そのままならエリートサラリーマンの道を歩むはずだったのに辞めてバンドをやったのがオフコースの由来らしい。

 最近採用でいろいろな面接をやると、オフコースな歩みの人に本質的な力を感じることが多い。

 なんとなく結果的に採用している人もそういう人が多いようだ。

 ちょっと寄り道をしたり、挫折したり、方針転換をしたり。

 よい意味で無駄と思える何年間を過ごしていたりする。

 でもその分自己対話をたくさんしてきたのだと思う。

 「本当は俺は(私は)何がしたいのだろう?」「どうやったら世の中の役に立てるのか、影響を与えられるのか?」

 そういった本質的な自己対話を繰り返し、自分の価値観を創ってきた人は強いと思う。

 なんとなく皆が歩く道を歩いてきて、昨日今日はじめてこれからの行く先を考え、対応的なリクルーティングトークを覚えてくる人は少し悲しい。

 かと言ってだからだめという訳ではないので、ちゃんと自分と向き合って正直な自分のニーズを感じてほしいと思う。

2006.10.16 | comment (0) | trackback (0)

再会/創業時のメンバーとの飲み会

 昨日は、エムエムを創業した当時の中心メンバー4人と一緒に飲んだ。

 それぞれがとても個性が強く力もある奴らだ。ちょっと兄貴分くらいの自分が当時社長としてなんとかやっていたが、今思えばずいぶん力のない社長をみなが支えてくれたと思う。

 喧嘩したり、議論したり、一緒に遊んだり、一時は下手すると家族よりも一緒にいることが長かった。

 今はいろいろなことがあって彼らは別なところで働いているが、なんだかんだいっても皆元気にやっているのが嬉しい。自分も良い状態でいることが再会した時に気持ちよくあえることになるので頑張りたい。

 

2006.10.14 | comment (0) | trackback (0)

ベンチャーな散歩道

 今日は3連休の最終日。初日は前の晩(というか朝まで)会社のメンバーと飲みすぎたので、ほとんど寝てた。2日目はいつものとうりフットサルに行って汗を流し、その後地元の温泉に。
 3日目の今日は久々に何の予定もない休日。まずは背広やワイシャツの衣替えをやった。午後からは暇になったし家族はほとんどそれぞれの用事でいないので散歩にでた。

 私の家は多摩地区、京王線の高幡不動というところにある。新撰組の土方歳三の生家があり、近藤勇の道場である日野天然理心流発祥の地だ。だから歳三マンジュウとか幕末どんぶりみたいなものが売っている。

 駅から近くに高幡不動尊という神社があり、年末年始は初詣客でいっぱいになる。我が家はいつでも徒歩10分くらいでお参りにいけるのだ。

 ブラブラとお不動さまの方に歩いていった。高幡不動尊には、八十八ヶ所参りというお地蔵さんがある。
お不動さんの裏が山になっていて、その山中に八十八のお地蔵さんがあり、山中を歩きながらお参りするハイキングコースになっている。これは四国のお遍路(へんろ)さんのミニチュア版だ。

 だいたい45分くらいかかるが、久々に歩いてみようと山を上り始めた。

 30分くらい歩くと、別なコースがあるようでハイキングコースとなっている。

 ちょっと行ってみようと思い、別な道を歩きはじめた。はじめは住宅街だったが、途中からまた山中に入る。
 回りを木々に囲まれて、晴れた秋の日なのに薄暗い山道を一人で歩く。30分くらいたっても誰とも出会わない。だんだん不安になってくる。

 しばらくするとなんだか猛獣の鳴き声みたいのが聞こえてきた。どうやら多摩動物公園(多摩地区にある大きな動物園)の、回りを回る山道になっているようで、家族ずれの声や、いろいろな動物の声が聞こえるが何も見えない。

 いったい出口までどのくらいあるのかも解らない。半分くらい着ているのか、まだまだゴールは遠いのか。

 新しい事業をすすめているときに近いと思った。(なんだかすぐに仕事とつなげて考えてしまう)

 確かに前にすすんでいる感じはするんだが、本当の成功まであとどのくらいかかるのかはいつも解らない。昨日より今日、確かにすすんでいるが、山の頂きはなかなか見えない。

 そんな時戻るべきか、信じて進むべきか決めるのはリーダーの仕事だ。幸い今日の散歩は私ひとりだが。

 そんな杞憂も心配することなくしばらくすると、多摩の大地が見渡せる景色のよい丘に出た。そこに立ってはじめて自分がどこにいて、あとどのくらい歩けばよいか解った。

 秋晴れの空が気持ちよく、少し汗ばんだ体に風があたり、さわやかな気分。さっきまでの不安は一瞬にしてなくなった。

 山道をおりて、街道に出てコンビニでダイエットビールを1本。

 うっ、うまい!

 街道沿いのツタヤに寄って、SHEの入っているエルビスコステロのCDを借りる。

 帰りは浅川の河原道をゆっくりと歩いて帰った。結果的には2時間以上歩いたので、帰ったら結構やせてた。

 これからも時間をみつけて散歩しようと思った。

2006.10.09 | comment (0) | trackback (0)

リーダーズ21 の27回会合

 昨日の夜は、いつもリーダーズの会合をやった。

 今回のゲストスピーカーは、まじめなヤンキーのヘラクレス上場社長Uさん。

 おかしい話とまじな話のバランスがよかった。
 
 2次会の飲み会には、30名くらいの人が集まってすごい活気。

 いつもながらこの会は盛り上がってみんな楽しそう。

 なんだかいいかがげんな雰囲気(会長のせいだが)で、よい。

 いつもやるまではちょっとめんどくさいけど、やってみんなの楽しそうな顔を見ていると、続けようかなと思う。

 年内あと1回がんばろう。Uさんありがとうございました。

2006.10.06 | comment (0) | trackback (0)

会社が、私は、みんなは、私たちは

 一般的なビジネスマンに質問をすると主語の使い方でその人のスタンスがわかる。

 何か仕事上おかしいことがあって、「なんで、こんな風になっているのかなー?こうした方がよいのでは?」と投げかけると、
 
 「そうですけど、会社がそういうやり方なんで」とか「関連部署のここがこうなんでできないんです」とか、
「上司があたまが固くて」とか。

 このレベルの人は基本的には、他者依存タイプでだいたいのことを人のせいにする。まだ自立できていないビジネスマンだ。

 一方「そうですよね。少なくとも私はそうしてますよ」という、会社の他のことは他人事だが自分のやる仕事にはプライドをもってやっているタイプ。
 こういう答えをする人は個人的にはおそらく能力が高く、実際にやれているのだと思う。でも他のメンバーと協業して大きな仕事をやっていくにはそのスタンスだとまだ難しい。

 次のタイプとして「みんなそう思っていると思うんですよね」みたいな人。個人とチームのハザマにあって視野視点としては全体のことを考えているが、リスクをとる勇気がたらずにリーダーシップを発揮できていない。

 そして「俺たちは」「私たちは」という自分も含めたみんなをワーディングして主語に使える人は強い。
結局そういう人にみんな集まってくることになるので、大きな仕事が出来るようになる。

 常に当事者意識と仲間意識を共存させながら語るスタンスがリーダーには求めれるのだと思う。

 みなさんはどんな主語を使っていますか。

 たまに主語も使わない子供みたいな人もいますが。「えーと それは、出来ないんです・・」みたいな。

2006.10.05 | comment (0) | trackback (0)

今日は9月度の全社総会

 今日は9月の全社総会。おかげさまで9月も計画どうり目標を達成することが出来た。

 去年はこのスタートの8,9月でつまづき、その後1年苦しんだ。今思えばそのピンチがいろいろなイノベーションの活力になったと思うが、やはり今年は同じてつを踏まぬように、計画し行動した成果だと思う。
 
 我々はまだベンチャーだから、失敗することがいけないのはなく、失敗から学び修正できないことがいけないこと。そういういう意味では嬉しい限りである。

 10月も引き続きよい結果を出したい

2006.10.04 | comment (0) | trackback (0)

ビジョンとルールと明治維新とベンチャー

 愛読書である司馬遼の「竜馬が行く」の中でいつも一番悲しいなと思うシーンがある。

 亀山社中(日本最古の株式会社と言われている)時代に、長崎で竜馬が不在時に饅頭屋長五郎が隊則(海援隊のルール)をやぶり、同士に攻められ切腹して果てる。帰ってきた竜馬は、その事実を知り「俺がいれば長五郎を死なせはしなかったのに」と号泣する。

 またそのルールは竜馬が創ったものなので、そのルールに従って長五郎に切腹を迫った同士を責めることもしない。

 維新回天という大きなビジョンの前で、多くの様々な夢や意志や思惑を持った人々が集まって、様々な活動を経て維新はなった。

 ある意味大きな夢を実現するには大同小異の考えで、大きな方向があっていれば多少の違いOKみたいな大様な感じですすむことが必要なことだ。そんな考えがあったので薩長同盟も実現できただろう。

 ビジョンや方針の多少の違いに過敏になり内部分裂が起こったり、一糸乱れずみたいな組織になって柔軟性を持たず、反対意見の歯止めも効かないでは、結局早晩行き詰まる。

 多少いいかげんな方が革命とベンチャーは継続するので成功確率が上がるのではと思う。

竜馬のそんなところが好きだ。

 

 

2006.10.03 | comment (0) | trackback (0)

主体性を持って生きる/第一の習慣

 以前も紹介した「7つの習慣」という本によれば、人生を有意義に生きるための第一の習慣は「主体性を持って生きること」そして第二の習慣は「目的を持ってはじめること」、そして3つ目は「優先事項を優先すること」だ。

 ここまでの3つは私的成功の習慣と言って、自分自身が個人として成功するために手に入れるべき習慣である。それ以降の4~6は他者との関係性による公的成功のための習慣であり、7は再新再生の習慣である。

 この本にもしつこく書いてあるが、私的成功の上にしか公的な成功はなくいきなり全部を手にすることは出来ない。順番があるということだ。

 ということはまず第一の習慣だ。

 「主体性を持って生きる」これを別な言葉に置き換えると「今の自分の状態は、どんな状態であれ、過去における自分の判断の結果であることを心から認める」ということだ。

 要は自分の判断に責任をとる。またとれる判断をするということだ。「あの人がこういったから・・」
「無理に誘われたので・・・」など外的なことに影響されてしぶしぶ決めたことは、ピンチになったときに必ず「うまくいかなくても自分のせいではないし・。しょうがない」みたいな感じになる。

 どう説得されようと「決めたのは自分だ」と自分で認められることである。
 
 エムエムに入社する人には必ずこの話をする。「別に親に言われてうちの会社に入った訳じゃないよね?」とか「うちの人間が無理やりに説得したのではなく、ちゃんと自分で決めてきたんだよね・・」とか。

 これは仕事を引き受けるときも同じである。どんな仕事もリスクを恐れず強い意志を持てば断ることも出来る。その代わり受ける以上は、リスクがあろうとも自分の意志で出来ると思って受けなければならないし、その結果起こる事象は自分で受け入れられなければならない。

 ここらへんのスタンスがちゃんと出来ているかどうかは、生きていく上で、仕事をしていく上で、きわめて重要なことだと思う。

 この習慣が出来ていないと、心のどっかに「これは自分の意志でやったことではなく、○○がこういったから」みたいな気持ちばかりになり、成長できず次のステップには永遠にすすめない。

 またこれは年齢とはまったく関係がない。中学生や高校生でもこういった考えが出来ている子もいれば、リスクを回避して人のせいばかりにしていると、50を過ぎてもまったく出来ていない人もいると思う。

 年齢ではなく、どういった考え方で判断して生きてきたかが重要なのだろう。

 そしてこの第一の習慣が身についていないと、第二の習慣以降のテクニカルなことを身に着けても、実際の厳しい仕事の現場ではまったく力を発揮できないことも多い。

 

 

 

2006.10.02 | comment (0) | trackback (0)