1990年9月末にリクルートを退職した。最終日の夜は、当時のメンバーと朝まで飲んだ。
そして翌週の月曜からはエムエム総研に出社した。(在職中より準備していたため)
ということでエムエムを始めて来週から17年目に突入する。
高校卒業してサラリーマン生活は、13年間だからすでに社長が一番長い職種になっている。
社長とこじきは一度はじめたら辞められないと言うが、まさに。というか自分の意志で辞められるようなのん気な状況にはなかったと言うべきか・・。
元来わりと晩生(おくて)なタイプであるので、昨今のベンチャー企業の若手社長のようにガンガンスピードアップで成長を遂げることは出来なかった。その分いろいろなことをかみしめながらやってこれたと思う。
人で言えば、なんとか混迷の思春期をとおりぬけて、大人への道を歩みだしている感じだろうか。
今エムエムは大人になることを求めれれているが、早春の気持ちは失わずにいたい秋である。