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オーストラリアに行ってきました。/その2

 シドニーでの初日の会合に、オーストラリアで人材ビジネスを展開しているN社のY社長がこられ、オーストラリアの現状についての勉強会を行った。

 初めてのオーストラリア(というか初めての南半球)であったし、普段あまり接しない情報だったのでいくつかの驚きがあった。オーストラリアは人口約2000万人。東京の昼人口はたぶん2000万人を超えるので、その人たちがあの大きな国土に住んでいることになる。その20%である400万人がシドニーに住んでいる。

 シドニーは年間365日中、300日が快晴に恵まれる、気温も温暖でとても住みやすい街だ。入江が入り組んだ地形になっており、やたら橋や入江の下を潜るトンネルがある。海とも河とも判別のつかない入江には、たくさんのクルーザーが浮かんでいて、柔らかい景観を創っている。

 オーストラリアと日本は親交が深く、対日輸出では石炭、鉄鉱石、牛肉がベスト3。日本からの観光客も多い。そんなこともあってオーストラリアは、学校で習う第1外国語が世界で唯一日本語である。

 要はオーストアリアの学生は受験のときに、日本では英語を勉強するように、日本語を勉強するらしい。最終日の観光のとき(コアラのいる動物園とか青い山とか)の、ツアコン兼運転手のジャックさんは、ちょっと関西なまりの日本語がぺらぺらだった。

 そのせいかシドニーではなんだか「カタカナ英語」が通用する。あまり英語の発音が得意ではない私が
「ワンスモアビアー」とか言うと、「ワンスモアビール!」とか言い返してくれる。

 老後に日本からオーストラリアに移住する人も結構いるようだ。会合の中心人物のN社長はそんなライフプランを持っているらしい。

 また現状オーストラリアは経済も好調だ。カントリーリスク(国が災害や戦争で大変なことになる)も少なく、政情も安定している。今回は、タイトなスケジュールだったが再度ゆっくりといってみたい国だ。

2006.09.19
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 会合を開いて15年目で今回、100回目の会合だとはすばらしい会だと思いました。
 こういう会合を行っている方々、参加している人達のエネルギーは相当濃いものだと思いました。
 これからも益々のご発展を心から願っているので頑張ってくださいね!

by K下 J子 | 2006年09月19日 22:35