トップページ > のんちゃんの宿題/夏休みの夜

のんちゃんの宿題/夏休みの夜

 水曜から個人的には夏休みをとらせていただいている。

 とは言っても会社はやっているので、自宅でメールのやりとりした、ちょっと仕事したりしてる。カミさんは仕事に行っているので、晩御飯の支度は私の仕事だ。一昨日はえびフライ昨日は野菜炒めだったけど、今日な何にしよう・・。

 でも子供たちとゆっくり接しれるのも、なかなか良い感じ。

 夏休みといえば宿題である。次男ののぞむ(小6)は毎日昼まで寝ていて、午後からはずーと友達と遊びまくっている。そして夜はゲームと、ドラマ。バイトからおねーちゃんが帰ってきたり、ママが帰ってくるのが遅いので、11時すぎからアイスとか食べて家族団らんになり、寝るのは12時すぎみたいな生活だ。

 ということで宿題のすすみが心配らしく「のんちゃんの宿題」とカミさんに頼まれた。

 かといって宿題を手伝う訳ではない。(というか手伝えないと思う、小6だがすでによく解らない)

 会社と同じような感じだけど、宿題をやる計画とやり方についてアドバイスをして、計画表を一緒につくった。会社で社員が作っているミッションシートみたいなものだ。
 
 郷土の自然について調べてまとめる。という宿題を、「テーマを決める」、「インターネットで調べる」、「自分で見に行く」、「感じたことを書く」、「材料を整理してレポートにまとめる」。
 と細かいタスク分解していき、それぞれにかかる時間を本人に聞いて想定していく。

 そして表にして、終わったらラインマーカーで埋めていくシートを一緒に創った。

 それぞれに宿題に関して全部イメージングしてシートを作成していく。

 のぞむは結構楽しそうにやっている。

 本を読んで読書感想シートを書くという宿題があった。

 出来るだけ薄い本を選んだようだが、どうも苦手らしくなかなか読書がすすんでいない。
 無理やり読んでいるから、頭にも入っていないようだ。

 「のんちゃん、この宿題ってこの読書感想シートを出せばいいんだろ」
 「うん そうだよ}
 「じゃー はじめから シートを書くことを想定して読んだ途中で、ピンと来たところでどう思ったかを書けばいいんじゃないの?あらすじは最初と最後を読めばだいたい解るじゃん」
「そうか。別に最初から全部読まなくてもいいんだ!」
 自分の中でやり方が見えたようでその夜は珍しく1時間半くらい集中して、シートを半分埋めるとこまでやっていた。でもところどころ飛ばし読みしているから、なんだか話のつじつまが合わない感じもするが。

 まー 宿題はとりあえず出せばいいんだよね。

 それよりもそんなコミュニケーションをのんちゃんととれたことが嬉しかった、夏休みの夜でした。

2006.08.18
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mmsouken.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/499

※今まで、ここでコメントしたことがない場合、コメントを表示する前に当サイト管理人の承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。その場合はしばらくお待ちください。

名前:
メール:
URL:
コメント: