昨日は会社のベテラン社員と二人で、近くのホテルの地下にある焼き鳥屋に行った。
いかにも頑固おやじという感じの風貌のマスターが、汗をかきかき焼いてくれる焼き鳥は絶品だ。
店の中にオブジェのように飾ってある木炭の上に、何故かキューピーちゃんの小さな人形がおいてある。よく見るとマスターの顔にどことなく似ている。
「あのキューピーちゃんて、マスターのことかな?」と、小声で横でレバーをぱくついている社員に言ったら聞こえたらしく、マスターが照れくさそうにニヤッと笑った。
最近社員と飲みにいくことも少なくなったが、久々にいろいろ話した。
そして気がつくと何故か歌舞伎町にいた。