学生時代8月末はいつも宿題を根性でやっていたイメージがある。31日に徹夜したことも何回かあるような。
25日が誕生日なのに、そのころからラストスパート(というか宿題をはじめる)になる。でも机に向かい宿題をしながらいくつかの夏の想い出を振り返る。
社会人になって夏休みの宿題のないのが嬉しい。でも夏休みも短いが・・。
さてMMは7月決算なので、8月はスタート月だ。
6,7月の繁忙期の疲れを癒し、振り返りや新しい計画を作成する。
よいリフレッシュが出来ているかは、その後のパフォーマンスにとても影響する。
みんなよい夏を過ごしたかな。人によってはこれからという人もいるだろう。
個人的には今年はあまりイベントがなかったけど。でも夏の終わりはなんだか少しさびしい感じもする。
でも明日から9月に入る。夏が終わってからクリスマスまでは例年いつも全力疾走な感じである。
このころに仕込んだ仕事とかが、だいたい翌年に花開いている。
さあ新しい花の種を探そう。
続く にして引っ張りましたが、結局決勝トーナメントでは初戦で敗退。3位決定戦にも負けて、結局4位で終了。
決勝トーナメントに進出したチームは、やはり強く。またプレースピードも一段違う。
それでもそんなに大差のついた試合ではなく、次の機会へ期待のもてる感触もあった。
主催チームであるどかーんが、人数が多いのでAチーム、Bチームと2チーム参加していたが、宿敵FCザットを準決勝でAチームが下し、決勝はどかーん同士の対戦となり、最後はどかーんBチームの優勝。
一人一人のプレーヤーや年齢を見ると、どかーんよりも強そうなチームもいたが、やはりほぼ毎週練習を続けているせいか、試合になったときのチームとしての強さに差があったと思う。
チームメンバーが個々の特徴を理解して、声を掛け合いながら試合をすすめていく姿にはさわやかな感動さえ感じた。
強いチームは一夜漬けでは出来ないのである。
やはり大会に出ることで、勝ったり負けたりもあるが、いろいろと学べるし、モチベーションも上がる。
どかーんとMM、そして六本木居酒屋チームでの合同打ち上げは、居酒屋チームの一部を除いて、おおいに盛り上がった。
最後の表彰式には、どかーん創設者としてたまたま誕生日の日に近かったので、みんなから大きなサッカーバッグをプレゼントとしてもらった。嬉しい限りである。どかーんを創設して12年になるが、続けているとよいこともある。
次回は、チームMMとしてベスト3を目指したい。
昨日の日曜にニコ玉でフットサル大会に出場した。
とはいっても自分で12年前に創ってずーど活動している「どかーん(http://ywc.com/fifa/)」というチームが主催のどかーんカップという大会に、会社のチームで始めて参加した。
メンバーは私と、当社PMのT君がキャプテン、経理担当のU君、SVのN君とAちゃん、そしてPMのK君がゴールキーパーをやり。西新宿の近くの会社の営業のN君に助っ人で来てもらって、総勢7名である。
事前に一度も全員が集合して練習することが出来なかったので(飲み会は開いたが)、当日はじめての顔合わせでいきなり試合ということになった。
どかーんは、オフィシャルなフットサルリーグにも出場して優勝しているのでそれなりにレベルも高い。
他の出場チームもだいたい知っているチームだがそれなりに強く、初出場のエムエムが勝利するのはかなり難しいと思ったので、とりあえず1勝を目標にした。
ただひとつだけ負けたくないチームがあった。六本木で居酒屋を営む会社のチームで、その店にいった時に酔ったいきおいで「もし優勝できたら、○○をみんなに奢ってあげる」と約束してしまったからだ。
そのチームも初出場だが、かなり上手な経験者がいるらしくいきなり本気で優勝を狙っていた。
8チームが参加して、4チームずつのグループリーグを行い、上位2チームが決勝トーナメントに進出するのだが、チームわけの抽選の結果、その居酒屋のチームと同じグループになり、初戦でいきなり対戦することになった。
「ピー」と笛がなってキックオフ。
最初は拮抗した感じで、一進一退の展開。そんなとき弊社経理担当のU君が右サイドを駆け上がり、右足を振りぬくと、ボールは敵ゴールキーパーの手をはじきとばし、ゴールへ突き刺さった。
この1点で勢いに乗り、3分後には、弊社SVのAちゃんの女性2点ゴール(女性、小学生もしくは40歳以上のおやじが得点すると2点になるという特別ルール)がゴールネットを揺らした。
終わってみれば3対0。
ゲーム前にイメージングして打ち合わせた内容にほぼ近いゲーム運びとなり完勝だ。
1勝という目標と一番負けたくない相手に勝ったのと、試合が連ちゃんの疲れもあって2試合目は強豪どかーんに0対1で敗れた。
しかしグループリーグ突破のかかる、3試合目は、キックオフ直後にとった1点を守りきって1対0の勝利。
2勝1敗で、グループリーグを見事に突破した。予想外の健闘である。
~続く~
決算が終わり下半期におけるメンバーの昇給と賞与の査定会議をやった。
リクルート時代に28歳でマネージャーになったとき、初めて査定会議に出てびっくりしたことがある。
当時自分がいた部には、社員のメンバーが80名くらいいた。その一人一人について部長と7人の課長でじっくりと議論して決めていく。当然何時間もかかる。夕方から会議を始めて当然終電では終わらず夜中にタクシーで帰った。
会社において、人が人が評価することはとても難しい。どんなに仕組みをつくっても人によっては見方が違うし、ある意味みんな自分がかわいいから自分には少し甘くなる。
いろいろな思いや思惑が評価にはかかわる。だから唯一無比の正解の評価は難しい。
だからこそちゃんと一人一人について時間をかけて評価することがマネージメントする側の責任でもあると思う。
評価の結果自体を伝えるだけでなく、どんな内容のことをどんな気持ちでどのくらい時間をかけて評価したのかが重要なのだと思う。
そしてそういった本音のコミュニケーションから、新しいミッションを設定し、また成長へ向けた気持ちの良いスタートをみんなにきって欲しいと思う。
昨日は夜7時から神宮外苑でフットサルをした。
21歳の若者から、40代の女性や51歳のおやじなど種々雑多なメンバーが集まって、2時間汗を流した。みんな結構ムキになるので、ゲーム中に怒り出すゴールキーパーもいる。
まー子供のようになるということが良いことなのかもしれない。
終わった後は居酒屋でちょっと飲み会。今週の日曜には大会があるので、少しみんな真剣。
高校時代にやっていたサッカー。35歳からまた始めたが、ずーと続けれれるスポーツと一緒にやれる仲間がいることに感謝したい。
以前ビジネスのヒントを教えていただいたお礼と、新しい相談事があったので。新宿3丁目にあるB社のM社長とランチをした。
以前リーダーズでもスピーチをお願いした彼の会社は、相変わらず調子が良いようである。
見かけによらぬ、繊細なセンスと努力のたまものであろう。
彼の会社を訪ねてみると、そのビルはリクルートの後輩にあたるFさんがやているD社と、以前よりお世話になっている人材ビジネスの上場企業のO社の入っているビルだった。
そういえばO社のK社長の結婚披露宴で出会った、渋谷にある人材ビジネスの上場企業のA社のU社長が、午後から来社された。
U社長は学生からはじめて13年もう社長をやっている。たいしたもんだ。
話してみると、やはり共通の友人がたくさんいた。
去年上場した、営業支援のS社のS社長ともお知り合いらしい。
そしてうちの会社の玄関で社労士の先生とばったり、お互い顧問を頼んでいたようだ。
ちなみにその社労士の先生は、いちばん最初のB社の社長に紹介いただいた。
なんだかいろいろと奇遇である。
昨日は、かみさんとのんちゃんがテニスの合宿にいっていないし、長女のみらいはバイトで帰りが遅い。ということで、晩御飯は私と長男(中3)のみなとくんの二人になった。
二人で何か作るのはめんどくさいので、お寿司屋さんに行った。
家族みんなで行くときは、だいたい「すしろー」っていう回る寿司にいくのだが、せっかくだから高幡不動の商店街の裏にある、普通の寿司屋に二人で入った。
なんだか中学生の長男と二人でいるとちょっと照れくさい感じ。
そういえば二人で外で食事するなんて始めてかもしれない。
よくみなとが小さい時に「大人になったら寿司屋になりなよ。そうしたらパパが食べに行くから」って言っていた。
ビールを飲んで、日本酒を頼むと「俺ちょっと飲んでみる」とみなと。
ちょっと日本酒を注いでやると「ゴクっ」って飲んで。「うーん すごく美味しい訳じゃないけど、ぜんぜん平気」
こいつはきっと酒飲みになるな。
鯛のかぶと焼きとか、えんがわのおひたしとか、回る寿司にはないよものを頼んで食べた。みなとも美味しいといって、食べている。
やはり握りも回る寿司とは違う。みなとも納得の表情。
みなとは今受験で進路についてちょっと悩んでいる。別にそんな話をちゃんとした訳ではないが、ちょっと酔いも回ってきて、いろいろと話せて楽しい時間。
お勘定をすませて店を出ると、
「俺 ちょっと河原の防波堤を歩いて帰りたい」
「そうか じゃーね」
みなとは浅川(多摩川の支流で家の近くを流れている河)に向かって走って行った。
私は地元のサッカー仲間がやっている居酒屋に、飲みなおしに行った。
何年かたった時に、ちょっと思い出しそうな夏休みの夜になった。
水曜から個人的には夏休みをとらせていただいている。
とは言っても会社はやっているので、自宅でメールのやりとりした、ちょっと仕事したりしてる。カミさんは仕事に行っているので、晩御飯の支度は私の仕事だ。一昨日はえびフライ昨日は野菜炒めだったけど、今日な何にしよう・・。
でも子供たちとゆっくり接しれるのも、なかなか良い感じ。
夏休みといえば宿題である。次男ののぞむ(小6)は毎日昼まで寝ていて、午後からはずーと友達と遊びまくっている。そして夜はゲームと、ドラマ。バイトからおねーちゃんが帰ってきたり、ママが帰ってくるのが遅いので、11時すぎからアイスとか食べて家族団らんになり、寝るのは12時すぎみたいな生活だ。
ということで宿題のすすみが心配らしく「のんちゃんの宿題」とカミさんに頼まれた。
かといって宿題を手伝う訳ではない。(というか手伝えないと思う、小6だがすでによく解らない)
会社と同じような感じだけど、宿題をやる計画とやり方についてアドバイスをして、計画表を一緒につくった。会社で社員が作っているミッションシートみたいなものだ。
郷土の自然について調べてまとめる。という宿題を、「テーマを決める」、「インターネットで調べる」、「自分で見に行く」、「感じたことを書く」、「材料を整理してレポートにまとめる」。
と細かいタスク分解していき、それぞれにかかる時間を本人に聞いて想定していく。
そして表にして、終わったらラインマーカーで埋めていくシートを一緒に創った。
それぞれに宿題に関して全部イメージングしてシートを作成していく。
のぞむは結構楽しそうにやっている。
本を読んで読書感想シートを書くという宿題があった。
出来るだけ薄い本を選んだようだが、どうも苦手らしくなかなか読書がすすんでいない。
無理やり読んでいるから、頭にも入っていないようだ。
「のんちゃん、この宿題ってこの読書感想シートを出せばいいんだろ」
「うん そうだよ}
「じゃー はじめから シートを書くことを想定して読んだ途中で、ピンと来たところでどう思ったかを書けばいいんじゃないの?あらすじは最初と最後を読めばだいたい解るじゃん」
「そうか。別に最初から全部読まなくてもいいんだ!」
自分の中でやり方が見えたようでその夜は珍しく1時間半くらい集中して、シートを半分埋めるとこまでやっていた。でもところどころ飛ばし読みしているから、なんだか話のつじつまが合わない感じもするが。
まー 宿題はとりあえず出せばいいんだよね。
それよりもそんなコミュニケーションをのんちゃんととれたことが嬉しかった、夏休みの夜でした。
ワールドカップが終わって、いつものようにフットサルをやっていて。
絶好のパスが来て、シュートミスをしてはずしたら「やなぎさわ!」って全員に言われた。
次の日、近くの学校のそばを歩いていると、少年チームがサッカーやっていて。誰かがシュートをはずしたらしく、「おまえ!やなぎさわ」って、子供がからかわれていた。
日本代表のユニフォームを着て、ワールドカップで戦った戦士もひどい扱いである。
先週フットサルをしていて、後半バテテ走れなくなると「オシムが見てるぞ!」って、言われた。
たぶんこれも日本中のサッカーコートで言われているんだよね。
日本人て、なんだか面白い・・・。
将来何になりたいとかって、いつくらいから考えたかな。自分の子供たちを今見ていてそう思う。
自分が小学校の時はまだJリーグなんてなくて、サッカーははやってなかったから、当時の少年としては当たり前のように野球をやっていた。
毎日近くの公園で壁にボールを投げて、将来はプロ野球の選手みたいな漠然とした夢をもっていた。でも当時は中学で野球部に入るとみんな丸坊主、「根性なし」の私はサッカー部に入った。
不純な理由ではじめたサッカーだけど、それなりに好きになった。当時日本でNO1ストライカーだった釜本にあこがれたりした。でも運動系ってだいたい限界が早くわかる。そんなにうまくなかったから次にあこがれたのは、やはり音楽系だ。
中学1年のときに文化祭で3年生が卒業コンサートをやって、ビートルズのレットイットビーのリードギターにむちゃくちゃカンドウした。
新聞配達してためたお金で、中古のギターを買って、毎日家に帰ると3時間くらい練習した。
その成果もあって、先輩と同じく中学3年の時には、レットイットビーを仲間と演奏した。そのうちの一人でピアノをやっていた男は、その後芸大の指揮科にすすみ、今は有名なぼうふりになっている。大野和士といえば、知る人ぞ知る指揮者だ。
高校に入り、サッカーと音楽は続けていた。自分で曲を作ったりもした。しかし受験のころになるとみんなは受験勉強に没頭していった。
私は大学にいくつもりはなかったので、バイトと遊びに勤しんだ。
高校を出て働き始めて、独立して社長になって大きな会社にするってことも、スポーツ選手やミュージシャンと同じくらいカッコイイことだと思うようになった。そこからは社長になることが夢になった。
どちらにしても普通ではいやだという思いが強かったのだと思う。
今いろいろな縁に恵まれて社長をやれているが、子供たちにも自分なりに何かを表現できることを仕事にして欲しいと思う。
前日のブログにも書いたが、昨日は青山のイベント会場を借りてキックオフパーティを行った。
表彰者のスピーチもだいぶ板についてきた。また最近は恒例になった親睦会。出し物がだんだんレベルアップして来たような気がする。
以前のエムエムはまだ人数が少なく、そういった機会自体が社員には少なかった。
そういえば、自分が20代の頃働いていたリクルートではそういった機会が多かった。多少恥ずかしい思いをしたが、そういった機会が自分を成長させてくれたとも思う。
メイドのコスプレ姿が妙に似合う司会のMちゃんや、腰のふりかたが「フォー!」だったベテランのKさん。色っぽいというよりは、少し気持ち悪い踊りの新人のTくん。大活躍のMVPのYさん。と、普段見れない社員の姿が新鮮だった。
最後のクイズでは、スタッフチームの活躍が光った。エグゼクティブチームはボロボロでしたね。
そういえば内定者のMくんが参加していたが、びっくりしなかっただろうか・・・。
7月末で年度末を終え、本日は新しい期のキックオフ。
年度のMVPや成績優秀者の表彰。一年間の振り返りを行い、新しい期の目標や戦術が各事業部長から発表される。一連の表彰や報告が終わると、パーティの部がスタートする。
毎回担当スタッフがゲームやクイズなどの出し物を準備して盛り上がる。
特に7月は超繁忙期になったためよい意味で慰労の意味も含めて、みなで大いに楽しみたい。
このキックオフを一期一期の節目として、今後も成長していきたいと思う。
昨日は会社のベテラン社員と二人で、近くのホテルの地下にある焼き鳥屋に行った。
いかにも頑固おやじという感じの風貌のマスターが、汗をかきかき焼いてくれる焼き鳥は絶品だ。
店の中にオブジェのように飾ってある木炭の上に、何故かキューピーちゃんの小さな人形がおいてある。よく見るとマスターの顔にどことなく似ている。
「あのキューピーちゃんて、マスターのことかな?」と、小声で横でレバーをぱくついている社員に言ったら聞こえたらしく、マスターが照れくさそうにニヤッと笑った。
最近社員と飲みにいくことも少なくなったが、久々にいろいろ話した。
そして気がつくと何故か歌舞伎町にいた。
梅雨も開けて、夏らしい陽射しが西新宿の街をつつんでいる。
年度末も終わり今度は期初の様々なイベントがはじまる。個人的には8月は2つ(実はもう一つ)イベントがる。ひとつは17日に行う、「リーダーズ21夏の陣 クルーザー&バーベキュー」だ。
2ヶ月に一度私が主催してやっている会合をレクリエーションも交えて、浦賀にあるマリーナと友人が所有しているクルーザーで行う。ゲストスピーカーは、チョイワルオヤジ社長のTさんである。
いつもと違うシチュエーションでの会合が楽しみだ、。
もうひとつは27日に行われる「どかーんカップ(フットサル大会)」に、MMのチームで参加する。
どかーんの発起人ということで、以前自分がキャプテンをやって優勝したことがあるが、その後はあまり大会には積極的に参加してなかった。
再度自分の中のモチベーションをあげる意味と社員との親睦もかねてチームを創り出場することにした。だが今回の目標は最低1勝くらいだろう。へたすると全敗の可能性もある。
ドイツワールドカップの日本のように自分たちの力を勘違いしてはいけない。
ラストのもう一つはもうあまり嬉しくないイベントである。最近は誕生日は3年に1回くらいでよいと思う。
そうもいかないですが・・。
MMは7月が年度末である。ということで一年が終了し、新しい期に入った。一年前にかなりチャレンジフルな目標をもってスタートした。その目標は残念ながら未達成で終わったが、十分に可能性のあることが確認できた1年でもあった。
そして年度末のもろもろで少しブログ更新が開いてしまった。
今期はいよいよ勝負の年である。多くの皆さんに助けられてここまで来たけど、是非結果を残したいと思う。