3連休の最初の2日は続けてフットサルをした。土曜は午後3時から3時間、日曜は午後1時から2時間。気温はともに33度~35度。しかも湿度が異様に高かった。
初日はokだったが、二日目の途中で気分が悪くなり少し休んでからまたやった。
昨日の夜にあるあるでやっていたが、気温や日差しよりも湿度が熱中症にはポイントらしい。汗をたくさんかいても湿度が高いと汗が蒸発しないので体温が下がらず、さらに汗が出て水分量が不足して熱中症になるらしい。(みなさんも気をつけてください)
以前なら多少クラクラしても根性でサッカーを続けたんだけど、最近は少しでもトラブルがあると休むようになった。多少は大人になったので・・・。無理をしなくなったので、そう、そういえばケガもあんまりしなくなった。
以前はいつもねんざとか、肉離れとか、右ひざの半月板も損傷しているので、ケガしてないところの方が少ないみたいだ。
ある日、平日の夜にやったフットサルで、仲間とヘディングで競合ったら私の頭と仲間のおでこが、思い切りぶつかった。私の頭は、切れて血がドクドク出てきた。タオルを巻いてなんとか止血した。
帰り道、夏で着替えもちゃんと用意していなかったので、頭に血だらけのタオルを巻いて上半身、裸で車を運転していたら、パトカーが寄ってきて職務質問を受けた。
「どうしたのか?」と言うので「サッカーをやって頭をけがして、これから帰るところだ」と言ったが、すぐには信用してくれず「ちょっとトランクあけてくれるかな」と、言われた。
やっと疑惑がはれて家路についた。
翌日目が覚めると、頭のぶつかったところが誰がみても解るくらいに大きなタンコブになって腫れていた。
会社にいって営業同行に出ると「その頭どうしたんですか?」とあんのじょうメンバーに聞かれた。
「ちょっとまたサッカーで、ヘディングしようとしてぶつけた・・・」
営業先の会社に行き、先方担当者は私のあたまを見てちょっと不思議そうな顔をしていたが、何も聞かなかった。