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自分と自分のやっていることを分ける

 誰かにアドバイスをするとき。また誰かからアドバイスを受けるとき。
 素直に聞ける人とそうでない人がいる。
 また自分でも素直に聞けるときとそうでないときがある。

 自分自身と自分のやったこと、やろうとしていることが一緒になっちゃうと客観的になれず、自分が否定されているような気になって、他社の意見を受け入れられない。

 自分の動作や自分の行動、自分の発言を自分自身と分けて見ることで、それを客観視できる。

 そうすると不思議なもの、じゃーそれを直せばいいとか、別なやり方にしてみたらどうなるだろうとか考えられる。

 思い込みがプラスになることもあるが、そうでないことも多いので、自分の中で人格と動作を分けるこという発想は重要だと思う。

2006.07.12
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