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フランス対イタリア

 ワールドカップの決勝戦のカードが決まった。シャンパンサッカーと言われ、勝負よりも美しさを求めたフランスが、フランスワールドカップから勝負強さの駆け引きを覚えた。今回のチームはよりディフェンスが強化され、ベテランも多く深みのあるチームになっている。
 一方カテナチオ(ゴールに鍵をかける)の如く、守備力が特徴のイタリアが、攻撃力を特徴としてできたチームが今回のイタリア。
 お互いが自分の特徴を活かすために、課題を克服してきたチーム。その特徴がま逆というのも面白い。

 ビジネスにおいても自分の会社の強みと弱みのバランスは難しい。特徴を活かすために弱みを克服するという考え方が正しいのだろう。弱みを消すために強みがなくなってしまったら意味がない。

 やっと睡眠不足から開放される。でも少しさびしい気もするが。

2006.07.07
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