川口は2点目のロングシュートの時、どうしてパンチングをせずにキャッチしようとしたんだろう。
孤軍奮闘でスーパーセーブをする川口。でもこないだのオーストラリア戦でも感じたけど、どっか本質的には味方ディフェンダーを信頼していない感じがする。それがたまに判断ミスや独りよがりなプレーになっているのでは?ゴールキーパー個人としてブラジルと戦っていたんだよね。だから試合後のコメントも「自分なりには納得のいくプレーができた」となるんだろう。
一方中田は試合が終わるとピッチに倒れこみ起き上がることができない。川淵キャプテンのコメントによると、試合後通路で泣いていたという。
9年前の日韓戦にフル代表ではじめてプレーして、常に世界を見ることで、みんなに衝撃を与え、フランスでは最年少でのプレーリーダーとして引っ張った。そして自身も多くのキャリアをつんで、集大成の大会だったはず。ワールドカップという本当のプレッシャーのかかる場で、チームとして力が出せないこと、だから勝てないこと、それが本当に悔しかったのだろう。
皆さんは中田と川口のどちらのスタンスに想いをはせるでしょうか?