昨日の深夜にいった六本木の居酒屋でシシャモを頼んだ。
カウンターで飲んでいたら、店長が話し相手になってくれ、そのせいかちょっとシシャモを焼きすぎて硬くなってしまった。
「すんません。ちょっと硬くなっちゃったんで、また焼きますからこれ食べておいてください」と店長。
とりあえずお腹すいてたので出された硬いシシャモを食った。まー硬いけどなんとか食えるかな。
店長は再度シシャモを焼こうとしている。
でも、またシシャモが出てきてももうなんか食べる気がしないよね。店長にそう話した。
店長としては失敗したのでそれをちゃんとやり直したい。その気持ちは解る。
でもお客さんが望んでいることはそうじゃないんじゃない。
硬くなった残りのシシャモをパクつきながら、「本当によいサービスって難しいよね」なんて会話を店長とした。