東芝日曜劇場のドラマ「おいしいプロポーズ」を見ている。
主人公は、長谷川京子が演じているがイタめし屋のシェフをしている。
ドラマのあと家族で雑談になったとき、次男ののぞむが「ねーパパの会社にシュフはいる?」
って、聞かれた。「え シュフの人もいるかな」って応えた。
「おねーちゃんのバイト先にもシュフはいるよね?」
「えっ 学生の方が多いんじゃない」
「でもシュフって、お店に必ずいるんじゃないの」
なんだか話がかみ合わない。
「それって、シュフじゃなくて シェフだろ!」
「え 違うんだ どっちがどっち?」
のぞむのなかでは、シュフとシェフがごっちゃになっていたらしい。
でも子供のころからずーと勘違いしていることって結構ある。
私も老舗を25歳くらいまで「ろうほ」と読んでいたし。
でも萩原と荻原の区別がつかない人が未だ多いのは困ったものだ・・。