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シュフとシェフ

 東芝日曜劇場のドラマ「おいしいプロポーズ」を見ている。
 主人公は、長谷川京子が演じているがイタめし屋のシェフをしている。
 
 ドラマのあと家族で雑談になったとき、次男ののぞむが「ねーパパの会社にシュフはいる?」
 って、聞かれた。「え シュフの人もいるかな」って応えた。
 
 「おねーちゃんのバイト先にもシュフはいるよね?」
 「えっ 学生の方が多いんじゃない」
 
 「でもシュフって、お店に必ずいるんじゃないの」
 
 なんだか話がかみ合わない。
 
 「それって、シュフじゃなくて シェフだろ!」
 「え 違うんだ どっちがどっち?」
 のぞむのなかでは、シュフとシェフがごっちゃになっていたらしい。
 
 でも子供のころからずーと勘違いしていることって結構ある。
 私も老舗を25歳くらいまで「ろうほ」と読んでいたし。
 
 でも萩原と荻原の区別がつかない人が未だ多いのは困ったものだ・・。

 

2006.06.06
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