28歳くらいのときにはじめてパソコンを買った。PC98だ。ソフトはとりあえず、信長の野望と一太郎を買ってそれなりにはまったが、一番はまったのはMS-DOSだった。
自分にとってはOSという概念がとても衝撃的だった。
人間の能力を測るものとして、もともとの基礎能力(パソコンで言うと、メモリーとかCPUとか、人間だと地頭のよさとか、足の速さとか)と知識という2つの概念しかもっていなかったので、その間にOSというものの存在を認識してビックリした。
OSを磨けば人の能力も向上する可能性があるし、汎用的な力ば身につくことに気がついた。
ここで言うOSとは、「スタンス」とか、「仕事のすすめ方」などのノウハウのこと。
そしてそういった考えをまとめてメンバーにOSの勉強会をやった。今日は久々にそんな内容の勉強会を新人メンバー5名にやった。そいう概念を理解することがきっと3年後にいろいろな仕事の力として現れると思う。
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私にとっては耳の痛い・・・勉強会でした。
現状は余裕のない毎日に身も心も溺れ、
OS磨きは先延ばしになっているので。
でも、やっぱりそこを磨かないことには
いつまで経っても、私は単なる愚痴多き人のまま;;
何とかしたいと思う今日この頃です。