ダイエットを始めてそろそろ2ヶ月がたつが、停滞期に入っている。
といってもモチベーションが下がっている訳ではなく、体が今の生活に慣れて同じことをしても体重がおちなくなってきたという事。
マキシム80キロ近くあったが、現状は73キロ~74キロ当たりでうろちょとして、確かになかなか減らない。でもまた一定の時間がたつと停滞期を抜けて減りだすそうなので、ここであきらめないのが大切らしい。ここで生活を戻してしまうとリバウンドしてしまうのだろう。
しかし野菜スープの味にもかなりあきたのも事実だし、昼飯をほとんど食べたないのもなんだかさびしくなってきた。
ということでお昼の時間を使って散歩することにした。これは運動にもなるので気分転換をかねて一石2長である。
会社のある西新宿から歩いて中野坂上までいった。帰りに道に迷い30分の予定が結局1時間ちかく歩くことになって、ちょっと汗だくで疲れた・・。
でも、普段気がつかない景色やベンチに座っているおじいさんの表情とか、ちょっと新しい発見もあって面白い。ともかく何か自分に刺激を与えて続けよう・・。
今日は2ヶ月に1回のリーダーズ21の会合の日。ちょっと参加人数が少ないようだが。たまにはよいか。
なんだかんだで26回目。今年も6回やりきると決めています。
しかし今回は攻撃的と言われているが、イタリアはやはりカテナチオ。ロスタイム3分が残り10秒、もう少しで延長戦突入というところまで0ー0で、そこでPKをとって、トッティが決めて、そのままタイムアップ!こんな勝ち方は、出来過ぎだ!
でも昨日の試合は、日本がもし2位通過していたら日本が出ていた試合。オーストラリアのように、どうどうとイタリアと真剣勝負できる力は、日本にあったのだろうかと見ていて思った。
日本がいなくなり決勝トーナメントの試合を見るにつけ、サッカーのレベルと面白さのあまりの違いに愕然とするのは私だけだろうか・・。
今会社にとって重要なことを決めようとしている。そういう意味では日々判断の連続ではあるが・・。
会社をはじめたころは良い意味で、社内には相談相手がいなく、全部自分の直感や思いで決めていた。社外で知り合った方には、コンサルタント、銀行の営業マン、税理士、先輩経営者といろいろな方がいて、様々なアドバイスをしてくれたが、その多くは彼らの営業的な思惑で言っているのが本質だ。
最初は、なんでこんなに親切なんだろうと思ったが、よく考えればビジネスだから当たり前。そこらへんのことは自分も長く営業をやっていたのですぐに感覚をつかめた。
特に、ベンチャー企業に起こる、未知なることについては、したり顔でリスクについてのアドバイスをたくさんする人が多い。さも多くのリスクを知っていることが自分の価値であるかのように。
ある日、相談すれば相談するほど決断できなることに気づいた。
なぜ決断できなくなるかというと「間違えないような正解の決断」を求めるからだ。そんなものはないと思えるようになるのには少し時間がかかった。大切なのは「どうしたいという意志」と、「リスクをとる覚悟」
頭の中に「だから言ったじゃないですか・・」なんていいそうな人の顔が出てきたら、そんなものは言わせておけばよい。大切なのは決断して行動すること。その行動の上にしか成果は出ないのだから。
知識を習得し、情報を集めることは大切だが、多くの場合、その決断を成功に導く要因とはあまり関係がない。
結果的には、よりリスクが高く、乗り越えなければならない壁が多い方が、しっかりした情報収集による常識的な判断よりも成功確率が高いように見える。
それは、結局成果につながるのは人間の具体的な行動だからなのだろう。どういう気持ちで何を(誰を)信じて、やるかの方が重要なファクターになるからだと思う。
大義があって、やりたいことなら、思い切ってやればいい。誰かが相談に来たときに、したり顔でリスクを並べすぎたりせず「そう思うなら思い切ってやみたら」と言って、見守ることが出来るように、最近少しなれたような気がする。
川口は2点目のロングシュートの時、どうしてパンチングをせずにキャッチしようとしたんだろう。
孤軍奮闘でスーパーセーブをする川口。でもこないだのオーストラリア戦でも感じたけど、どっか本質的には味方ディフェンダーを信頼していない感じがする。それがたまに判断ミスや独りよがりなプレーになっているのでは?ゴールキーパー個人としてブラジルと戦っていたんだよね。だから試合後のコメントも「自分なりには納得のいくプレーができた」となるんだろう。
一方中田は試合が終わるとピッチに倒れこみ起き上がることができない。川淵キャプテンのコメントによると、試合後通路で泣いていたという。
9年前の日韓戦にフル代表ではじめてプレーして、常に世界を見ることで、みんなに衝撃を与え、フランスでは最年少でのプレーリーダーとして引っ張った。そして自身も多くのキャリアをつんで、集大成の大会だったはず。ワールドカップという本当のプレッシャーのかかる場で、チームとして力が出せないこと、だから勝てないこと、それが本当に悔しかったのだろう。
皆さんは中田と川口のどちらのスタンスに想いをはせるでしょうか?
リクルートで営業マンをやっていたときに大変お世話になった社長と再会した。
1ヶ月ほど前に、その社長の還暦のお祝いに招かれてお会いしたが、そのときはたくさんの方がいらしたので、ゆっくりとお話することは出来なかった。
先日あらためてアポイントをとり、ご挨拶に伺った。私が営業マンとして担当していたときよりも何倍もの企業規模にご発展されていた。
私もなんとかエムエムをたちあげ16年になるが、社長が「お互いになんとかやってこれてよかったな」と、言葉をかけてくれた。夏に出版予定の本にも、お世話になった社長のことを書いているのでその報告もした。
別れ際に握手を求められたときは、とても嬉しい気持ちになった。私が社長に出会ったときの社長の年齢をすでに超えてしまったが、とても及ばないと思った。これを縁にまたいろいろとご指導願いたいと思う。
昨日の深夜にいった六本木の居酒屋でシシャモを頼んだ。
カウンターで飲んでいたら、店長が話し相手になってくれ、そのせいかちょっとシシャモを焼きすぎて硬くなってしまった。
「すんません。ちょっと硬くなっちゃったんで、また焼きますからこれ食べておいてください」と店長。
とりあえずお腹すいてたので出された硬いシシャモを食った。まー硬いけどなんとか食えるかな。
店長は再度シシャモを焼こうとしている。
でも、またシシャモが出てきてももうなんか食べる気がしないよね。店長にそう話した。
店長としては失敗したのでそれをちゃんとやり直したい。その気持ちは解る。
でもお客さんが望んでいることはそうじゃないんじゃない。
硬くなった残りのシシャモをパクつきながら、「本当によいサービスって難しいよね」なんて会話を店長とした。
ワールドカップ第3戦。2点差以上の勝利が絶対条件。もう見守るしかないよね。
ところで見守るって、どういうことなんだろう。と、ふと思った。
「見守る」って言葉の中には考えてみればいろいろな深い思いがあると思う。
親が子供を見守る。上司が部下を見守る。ベンチャーキャピタルが投資した会社を見守る。
そこには信頼や愛情、そして人は最後は自分で頑張るしかないという本質な孤独感、またそれに対するやさしさなどが含まれる。
よい見守り方の出来る人はすばらしいと思う。
自分の影響力を誇示したいだけだったり、常識的な正解や知識を表現することで自己満足を得ようとしたり。そういう認識もなく、ともかく自分の頭に浮かんだことを、自分が言いたいタイミングでアウトプットすれば役に立つと思っている人も多い。
ねっこにあるのは、こちらから相手を教育できるとか、正解を伝えれば解らない方がおかしいと言った人に対する思い上がりなのかも。
人は外側から変えられない。内側から変化、成長するの応援することができるだけだ。
だから信頼し、愛情をもって見守ることが大切。そして起きた現実を一緒に受け止めるしかない。
だからもう最後のブラジル戦は、見守るしかない。どんな結果だとしても。それがサポーターの努め。
親の務め。上司の務め。 そんな気がする。
昨日の引き分けは、確かに残念ではあるが。でも日本がワールドカップのアウエイの試合で、歴史上初めて勝ち点を上げた記念すべき日とも言える。
昨日の日本の試合運びや選手の気持ちが初戦のオーストラリア戦であればどうだったのだろう・・・。そして次のブラジル戦、さらによい戦いをしてくれる可能性が高いと思う。でもブラジルから2点差の勝利を奪わなければ、予選リーグ突破の可能性はない。この厳しい現実・・・・。
今回のドイツ大会は、日韓大会でワールドカップを初めて感じて、サッカーに興味を示し始めた日本のファンやサポーターが本当の意味でワールドカップを理解する大会になるのかも。
ブラジル戦に2点差で勝って決勝トーナメントにすすめば、これはワールドカップの歴史として間違いなく人々の記憶に残る。これはマイアミの奇跡が10回起こるくらいすごいことだけど。
それでも期待したい、だってそれがワールドカップなのだから。
リクルート出身の方が経営している会社の「人材活用セミナー」に出席した。
職種別にモデリングされたデータを世界各国で持っており、その職種で活躍できる人のモデルが明らかにできる。自社の業態や文化などと照らせ合わせながら自社が目指すべき活躍できる人材をモデリングできる、要はどういう人を採れば会社を伸ばせるのかという明確な人材戦略のゴールを設定できるということだ。
早速自社でも検討したいし、また営業面のお手伝いも出来そうである。
昨日は久々の社長食事会。スタッフの女性二人と外部の方をまじえて、青山のイタリアンレストランに行った。
これがなかなかしゃれたレストランで、予約時に名前を言うと、メニューやナプキンに記念に名前を入れてくれて持ってかえれる。
外部の方はおる上場企業の役員秘書兼総務課長をやっている女性で、違う会社での情報共有という意味もあり有意義な時間だった。弊社のスタッフのよい相談相手になればと思ってセッティングしたが、よい感じになった。
Nさん今後とも宜しくです。
ダイエットを続けて6週間になる。なんとか継続してもう少しで6キロ減。
タバコをやめた時もそうだけど、大切なのは自分とちゃんと約束することだと思う。
それが出来れば、どんなことでもほぼ実現可能。
もちろん結果をコントロールできないことは無理だが、プロセスとして自分でコントロールできることは自分の意思だけだからだ。
そうすると2つのことが重要になる。
結果に影響を及ぼすプロセスとの関係を学ぶこと。そしてそのよいプロセスを守り抜くことだ。
でも人間は完璧ではないので、出来ないこともあるし、またさらに上位概念における選択を重視してそのプロセスを無視することも時には必要だ。
だからある程度の期間をおいて結果を管理することが大切だ。
ダイエットで言うと、どうすれば太って、どうすれば痩せるかを体感してそのポイントを知る。これは前も書いたがともかくまめに体重を量る。そしてそこで得たポイントにしたがって生活する。でも毎日完璧にやるのは不可能だし。人生においてもっと重要なこと(例えばとても大切な友達と再会して今日はたくさん飲んじゃおうとか)もあるので、1週間くらいの単位で結果管理を行い、多少増えてもリカバリーできるようにする。
でも最終的には自分との約束の強さだと思う。でもなかなかこれが難しい。でもたまに今回はなんかできそうだなって思えるときがあるはずだ。そういった80%の状態が来たときは天命と信じて、自分で能動的に残りの20%をうめる決心をして、自分と約束するのが重要だ。
さて目標までもう少しだ、頑張ろう。でも今日は食事会だ・・。
日本が6分間に3点入れられて逆転負けした。ある意味予想していたこともあり、そんなに驚きはなかった。ただ相手がヒディング率いるオーストラリア(日本以上にワールドカップでは歴史のない国)であったことが悔しい。
オーストラリアは50年ぶり2回目のワールドカップ出場で、前回出場時には3戦全敗で1得点もあげることが出来なかった。昨日はオーストラリアにとってはワールドカップ初得点、初勝利という記念すべき日となった。
かくいう日本も自国開催の前回は予選リーグ2勝1分(ホスト国であることによる、かなり有利なグループ分け、ホームの有利さを考えれば当然ともいえる)であるが、その前の初出場のフランス大会では3戦全敗である。
終わった試合のことを結果論的に評論家のように分析するつもりはない。当事者はそのときでは最善と思える判断をしているはずだし、そういう代表を選んだはずだから。
それよりもやはりサッカーでは歴史の重さを感じる。結局今回も日本代表に足らなかったのは経験だろう。ただ経験というとなんだか軽く感じられ、もっと積み重なったサポーターも含めた歴史の軽さを感じる。
イングランドもオランダも初戦は1対0で辛勝している。イタリアは日本と同じように前半に1点入れて、後半の半ばまではそのままねばり、後半30分ころに追加点を1点とって2-0で初戦を飾っている。
イングランドの初戦、はやいタイミングでベッカムのフリーキックが相手の自殺点を誘いラッキーな先制点を奪った。(ここまでは日本と似ている)その後イングランドは攻めを押さえた省エネのサッカーに終始して、内容的にはとてもよい出来とは思えない。しかしイングランドのサポーターは、よく解っている。
要は試合に勝って勝ち点3を奪えばよいのだ。予選リーグを突破することが目的で、本当のワールドカップはその後にはじまるのだから。
そして後半の途中からサポーターはイングランド国家を大声でゆっくりと歌い始める。決して「もう1点!もう1点!」みたいな声援はしない。そしてタイムアップ。ベッカムのほっとした表情が印象的だった。
日本で本当の意味でワールドカップを理解できているのは中田だけだった。川口(3度目のワールドカップだが前回は楢崎に正GKの座を奪われ試合には出場していない)もスーパーセーブを連発して、自分がヒーローみたいな感じで乗りすぎてしまい、あの飛び出しをしてしまったところにリアリズムの薄さを感じる。
オーストラリアは、ヒディングのワールドカップ出場監督としてのリアリズムがチームに影響を与え、勝利を手にした。
日本のサポーターは多くをのぞみすぎると思う。すばらしいプレーをしてかつ好きな選手が活躍して勝つみたいな。(まーファンの勝手ではあるが)
フランスも以前は美しいサッカーをするが、リアリズムが足らずワールドカップでは勝てなかった(またそう言われていた)。しかし自国開催にあたって大統領が優勝宣言したりして、急にリアリズムが上がり優勝した。しかしいきなりのことではなく、もともと多く強豪国と同等の力をもっていて、その上で美しいサッカーをしていたところにリアリズムが加わったのである。
多くの強豪国はサポーター(国民)も含めそういった歴史を積み重ねて今の地位を得た。そういう意味では日本は、まだまだぜんぜん及ばない。
クロアチア戦ではある意味開き直りで、多少よい結果が出るような気がする。しかし、今回のワールドカップは、リアリズムをもってやらなければ3戦全敗でもぜんぜんおかしくない。ワールドカップのアウエーで日本はまだ勝ち点をひとつもとっていないのだから。
そう思っているサッカー関係者はたくさんいるが、マスコミや大衆を意識してか、はっきりと言う人はあまりいない。そこらへんも含めて残念ながら日本にはまだ歴史が足らない。日本が優勝した、WBCと比較できるレベルにはいない。
ただ悲観している訳ではない、今大会もしっかりと歴史を積み上げて欲しいと思う。
家から歩いて2分くらいのところに、多摩川の上流の浅川という河が流れている。しづかな夜にベランダに出て耳を傾けると、川の流れが聞こえてくる。
先週こどもたちがその浅川でニジマスをつかまえたらしい。
これはひょっとしたらおいしそうなお魚かも知れないと思い、そのニジマスを駅前のすし屋にもっていったそうだ。そうしたらその店の板前さんが気のきいた人で、魚をさばいて子供たちの人数分に分けてくれた。
家に帰ってその話を聞いて、ニジマスなんているんだ!って思った。量が少なくご相伴にはあづかれなかったが。
そういえば近くの木にとまっているカブトムシとか、小川にザリガニとかいるし。朝は百舌の鳴き声で目が覚める。ちょっと会社には遠いがよい環境の街だ。だからかも知れないが、あんまり不良のいない町だ。新撰組のふるさとだけど。
でも今日は、とりあえず「日本ガンバレ!!」ですね。
今日は、開幕。ドイツVSコスタリア戦だ。でも残念なことがある、カーンが正ゴールキーパーでないことだ。
4年前の日韓ワールドカップ。決勝はブラジルVSドイツ。
ドイツのゴール前で折衝プレーがありゴールキーパーのカーンは手を負傷した。そしてその直後、リバウドが放ったシュートをカーンはキャッチできず、ボールは前にこぼれる、そこへロナウドが走りこんでゴール!!。
決勝でやぶれた闘将GKカーンは、負傷した手を前に、天空を見上げていた。その目には4年後に自国開催されるワールドカップが既に見えていたに違いない。
日本でした忘れ物を、自国ドイツで取り戻したかったはずのカーン。しかし残念ながら彼はサブゴールキーパーとなった。その悔しさはドイツのメンバーに移りパワーとなるのだろうか・・。
4年に一度、どんなドラマがはじまるか楽しみである。
西新宿の高層ビルで上場企業の関連会社の社長をしている20代の社長と飲んだ。
みんなからいじれらるタイプの社長で、たまに外す会話をするのが特徴。
でもなかなかの策士でもあるし、よく自分を解っている。自分のことを正しく理解する力は経営者にはとても必要だと思う。
よい意味で周りの人の力を活用してIPOを実現しようとしている。
西新宿には、そういった社長が経営する会社がたくさんある。会社のオフィスの自分の机から後ろを振り返ると、知り合いの上場企業の会社が入った高層ビルが立ち並ぶ。
このオフィスを選んだ一つの理由は、そういった環境に身を置く事で自分のモチベーションを高めようと思ったからだ。
東芝日曜劇場のドラマ「おいしいプロポーズ」を見ている。
主人公は、長谷川京子が演じているがイタめし屋のシェフをしている。
ドラマのあと家族で雑談になったとき、次男ののぞむが「ねーパパの会社にシュフはいる?」
って、聞かれた。「え シュフの人もいるかな」って応えた。
「おねーちゃんのバイト先にもシュフはいるよね?」
「えっ 学生の方が多いんじゃない」
「でもシュフって、お店に必ずいるんじゃないの」
なんだか話がかみ合わない。
「それって、シュフじゃなくて シェフだろ!」
「え 違うんだ どっちがどっち?」
のぞむのなかでは、シュフとシェフがごっちゃになっていたらしい。
でも子供のころからずーと勘違いしていることって結構ある。
私も老舗を25歳くらいまで「ろうほ」と読んでいたし。
でも萩原と荻原の区別がつかない人が未だ多いのは困ったものだ・・。
今日は、5月度の業績を発表し6月の戦略を共有する全社総会。毎月月初第3営業日にやっている。スタッフは、それに向けて月次数字の集計や総会の準備を行うので、月末月初は大忙しである。ご苦労様です。
おかげさまで今月もいい内容の報告ができそうである。
日々の業務の忙しさに、若干疲れが見える人もいる。でも本当の繁忙期はこれからだ。ワールドカップを見て少し寝不足になりそうだが、なんとか頑張って欲しい。
同じ状態でも、その状態をどう感じれるかでその人の成長は変わる。
後2ヶ月で今期も終了。ラストスパートだ。
昨日の夜、ある業界誌の新聞記者の呼びかけで、マーケティング会社の経営者が集まって、銀座で飲み会をやった。
場合によっては、普段営業現場では競合することもある会社達だが、とてもフランクな会話が飛び交い、とても刺激的な飲み会だった。
それぞれの会社も、外から見ると区別がつきにくいが、何にこだわっているのかや強みが違い、どちらかというと色々なシーンで協業ができる可能性が見えた。
最後に勘定を払うだんになって、これはこのメンバーを集めた記者が払うのかなと思ったら、割り勘だった。しかもその記者は「すんません ちょっと持ち合わせがないので払っといてください」
まだ20代の記者だが、40代の社長を何人も集めてしかも自分の飲み代まで払わせるとは、なかなかの大物だ。
銀座の夜で彼の株は、果たして上がったのだろうか・・・。
28歳くらいのときにはじめてパソコンを買った。PC98だ。ソフトはとりあえず、信長の野望と一太郎を買ってそれなりにはまったが、一番はまったのはMS-DOSだった。
自分にとってはOSという概念がとても衝撃的だった。
人間の能力を測るものとして、もともとの基礎能力(パソコンで言うと、メモリーとかCPUとか、人間だと地頭のよさとか、足の速さとか)と知識という2つの概念しかもっていなかったので、その間にOSというものの存在を認識してビックリした。
OSを磨けば人の能力も向上する可能性があるし、汎用的な力ば身につくことに気がついた。
ここで言うOSとは、「スタンス」とか、「仕事のすすめ方」などのノウハウのこと。
そしてそういった考えをまとめてメンバーにOSの勉強会をやった。今日は久々にそんな内容の勉強会を新人メンバー5名にやった。そいう概念を理解することがきっと3年後にいろいろな仕事の力として現れると思う。