客観的な意見というのは難しい。
「感情的になるなよ!」「なってないよ!」
「客観的な意見として言わせてもらえれば、この件については○○○」
何故か自分が客観的であるという説明や前ふりのあるコメントは返って主観的・感情的に聞こえる。
「たぶん自分は少し感情的になっていると思うんだけど、こう思うんだよね」
「自分はこういうのが好きだから、こういう風にしたいんだよね」
自分が人間であること、最終的には完璧に客観的になんかなれないことを認めた上でのコメントの方が、かえって客観的に思える。
そもそも人間は感情の動物だから、それを認める勇気が必要だと思う。