先週末に、いつも出席していた社長会の仲間であった40代前半の社長が、闘病の末に亡くなった。
そして土曜に、近所の女子中学生(次男のぞむの友達のお姉さん)が病気で亡くなった。
そして昨日、エムエムの幹部社員のお父様がお亡くなりになったという連絡を受け取った。
ちょっと身近に不幸が続いてびっくりしている。
エムエムの創業のきっかけになったのが、17年前の義父の死だった。
当時リクルートで営業マネージャーをやっており、結婚もして、マンションも買って、社内的な評価も悪くなくいい感じでサラリーマンをやっていた。
「いつかは必ず独立して社長になる」という夢が少し薄れていたかもしれない。
義父は、サラリーマンを20数年続け、やっと取締役に就任して、これから経営者として活躍しようという矢先で病に倒れた。
病で寝ている義父から、悔しい思いを聞いた。そしてその日を迎えた。
葬儀の最中にいろいろと考えていた。
ある意味では身近な人の死をはじめて味わった。
人生って何があるか解からない。もし「志(こころざし)」があるなら、くいのないようにはじめなきゃ。
そう思った。
葬儀が片付き職場に復帰すると、すぐにすでに独立していたメンバーに相談に行った。
人の死は悲しいことだが。周りの人に様々な影響を与えることでもある。
心からご冥福をお祈りしたい。