今日はまたまた社長食事会。いつもは会社のそばの新宿でやるが、今日は六本木。所用で六本木に行くのもあるが、基本的に六本木が好きだから。
もともと横浜育ちで、リクルート時代も横浜支社がもっとも永く、エムエム総研も横浜からスタートした。(子供の名前がみなとみらいなのはそういう訳)
ということで東京ではあまりお酒を飲んだことがなかった。最初に覚えたのは新橋。リクルートの本社が銀座にあったので、会議の帰りとかに、烏森の居酒屋によく行った。とても銀座に行くようなお金はなかったから。
エムエム総研を横浜から青山に移転して、さらに広尾に移転、六本木ヒルズの前にコールセンターを開設という流れで、夜は六本木の比率が高くなった。そして今は西新宿。
銀座は本当に偉くなった人がいく街という感じ、新宿歌舞伎町はなんだかサラリーマンが怖い人にだまされる街(馳 星周の読みすぎかも)。六本木は成り上がる途中の人がいる街という感じがしてる。なんかそんな感じが好きだ。
井上靖の小説で「あすなろ物語」というのがあって、檜(ひのき)にあすなろう、あすなろうって頑張る人の話。なんだかそういう人がたくさんいる感じだ。