新卒の説明会をやったとき「BTOB」とか「BTOC」とかの言葉を知ってますか?と聞いたら、半数くらいしか手を上げなかった。半分くらいは意味が解からないらしい。
普段話している言葉の意味を半数がわからない状態でセミナーをやるのは結構難しいと感じた。
「言葉はラベル」だから、その人によって意味が違うこともあるし、だから誤解とかがうまれちゃうんだよね。
そう、言葉が先にあった訳ではなく、ある行為とか現象に記号としてつけたのが言葉。だから私の「頑張る!」と、君の「頑張る!」は違うのが当たり前。
「もう少し頑張ってくれると思ったんだよな・・」と私
「でも、僕なりには頑張ったんです・・・」と君
なんていう会話も、だから生まれてしまう。
昨日家族で夕食のときに「独身」という言葉が出て来て、小学生で次男ののぞむが「ママ、独身ってどういう意味?」
ママは今、のぞむに漢字を覚えて欲しいと思っているので、
「独身の独は一人という意味で、身はからだでしょ」って、伝えた。
「そうか独身って、からだがひとりぽっちっていう意味なんだね」とのぞむ。
なんだか、言いえて妙だと思ったのは私だけか・・・・。
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言葉というのは、いつも使っているけれど
大変、難しいものだと最近感じ始めました。
ファイルは自分でしまって、メールはそのままにしといて。
と部下に言った所、「しまう」という言葉が彼女には理解出来なかったようで考えた末に、「保存」してと置き換えたらすぐに理解したようでした。
簡単に言ったからといって誰にでも通じるわけではなく、
その人、その人に合わせつつ、いかに自分の意見をスムーズに相手に伝えるかというのは、大切ですね。
子供の発想は、突飛なことが多いけれど本当に言いえている
ことって多いですよね。
それを聞くと『おー。ウチの甥っ子は天才?!』なんて
オバ馬鹿しちゃいますから~。