トップページ > チームや会を続けること

チームや会を続けること

 自分が発足した「どかーん」というサッカーとフットサルをやるチームがある。

 もう創設して10年以上たつ。はじめたころはサッカーの初心者も多く、インサイドキックの蹴り方とか教えていた。練習中心の合宿とかも行った。フットサルの大会も主催して、2回優勝した。一度目の優勝の時は私がキャプテンだった。

 いろんな人が参加して来て、ホームページも出来てキャプテンや事務局も変わりいまだに週に1回くらいは集合してサッカーボールを蹴っている。アライアンスしているチームも3チーム以上あり全部あわせるとかなりの人数になってきた。

 最近私を筆頭に創設からいるメンバーはだいぶ年をとって来た。現役の大学生もいるので動きの切れには格段の差がある。それでも当時からチームコンセプトは「楽しくやる」だったのでサッカーが好きならいろんな人がいても続いてきた。

 もう一つ「リーダーズ21」という異業種交流会みたいな会も立ち上げて、引き続き会長をやっている。これも一回こっきりの会費制でいつやめていもよいようなコンセプトにした。参加規準もかなりいいかげんである。

 何かのことを続けようとするとある意味では「いいかげんな事」が肝要なような気がする。妙に力が入ってちゃんとしようとしてルールとか決めようとすると、なんだか堅苦しくなって続かない。やっている方も負担になる。いいかげんな感じで多くの違う感じの人を受け入れられるような雰囲気が大事なのだろうと思う。

 この2つの会がどのくらい続くのかが楽しみである。(もちろん会社もだが)

 先週の金曜に社長食事会をまたやった。お店のセッティングも含め満足している。
 普段話さない事業部の人どうしがそれをきっかけに話し出すのがとても嬉しい。

2006.02.20
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mmsouken.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/379

※今まで、ここでコメントしたことがない場合、コメントを表示する前に当サイト管理人の承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。その場合はしばらくお待ちください。

名前:
メール:
URL:
コメント:
 

こんにちわ。「BtoB」ワードでお邪魔しました。

『いいかげんな事』、小職もよく引用する価値観の一つでして、類似語の『適当』と双璧をなしております。

たいてい「そりゃまるで高田純次の芸風じゃん!」と突っ込まれますが...そうなんです。わたくし『高田純次』こそ上司にしたい男ナンバー1だと思うのです。

『良い加減』で『適切に事に当たる』ことのどこがいけないと言うのでしょうか?!(爆)

失礼致しました。m(_ _)m