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ドラマと小説

 白夜行というドラマが始まった。たまたま初回の1時間半の特番を見てしまったので昨日も見た。山田孝之 綾瀬はるかが主演で、以前やっていたテレビのセカチュウと同じ布陣。ドラマ中のBGMも似ているし、ラストソングが柴崎コウなのも一緒だ。
 
 小学校5年生の子供の男女が、よんどころない事情でそれぞれの父親と母親を殺してしまう。そしてお互いの秘密を心に秘めながら時が過ぎるのを待つ。でも、周りがそれを許さない。同じ小学校5年の子供と見ていたがちょっとショッキングな内容だ。

 作者の東野圭吾は今回直木賞を受賞した。広末が主演した「秘密」も彼の原作。日常の中の非日常みたいなテーマでミステリーを書いている。

 実は、いつか年をとったら小説を書いてみたいと思っている。そのためには小説を書けるような人生を送りたいとも思っていた。でもまだだいぶ先の話である。タイトルやジャンルはいろいろと考えていた。ベンチャーホラーというジャンルで「六本木ヒルズの怪人」というのはどうだろう・・。売れないか・・・・。

2006.01.20
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