最近本をたくさん出しているアチーブメントの青木社長は、10代このころに務めていたブリタニカの先輩にあたる。以前青木社長のセミナーで「コントロール理論」というのを学んだ。
自分でコントロール出来ないものをコントロールしようとして、イライラしないことである。遅れているバスをイライラしながら道路を眺めても、こないものはこない。自分の事を嫌いな人を無理やり振り向かせようとしてもこれも無理である。
プロセスにおいて何をするかは自分で決められるが、その結果はコントロールできない。努力しても結果がでるかどうかは解からないが、努力しないと成功確率は上がらない。
ベンチャービジネスなどは間違いなく結果をコントロールできない。でも成功確率を上げるための手立てはうつことが出来る。結局考えうる手だてを打ってあとは結果をまつだけである。
でもどんな結果でも、結果としてちゃんと受け止めなければいけない。大切なのは再度チャレンジする勇気を失わないことだと思う。