先週の中ごろから、風邪の引きかけみたいでのどが痛い。扁桃腺も少し腫れているようだ。ということで3連休前の木曜日はおとなしく家に帰り、その後のクリスマスイブを中心とした3日間をほとんど家で過ごした。
予定のない土日が普段あまりないので、ここは意志をもって家で過ごそうと思い、文庫本を7冊と映画を5本見た。
読んだ本は全部ミステリーで、知る人は知る「嶋田荘司」とか「貴志祐介」とか「綾辻」とか。久々に森村誠一も。昔よく業界とか勉強するのに大好きなミステリーを読んだ。高層の死角/森村誠一で、ホテル業界。黒い家/貴志祐介 で生命保険についてとか。島耕作で有名な、弘兼憲治(?)の「ハローはりねずみ」というコミック本で、医療業界をずいぶん勉強した。今回も3日間引きこもりみたいな生活をしていたが、たまには逆にあたまのリフレッシュになるみたいだ。
我が家のクリスマスパーティは、長女がイブの夜は友達とはお泊りで出かけてしまうというので(大丈夫か!本当は誰とどこに行ったんだあ・・・!)25日にやった。手作りのチキンとケーキを囲み、おばーちゃんを入れて6人でのホームパーティだ。
2005年もこうして暮れていく。いよいよドイツワールドカップの年、2006年がやってくる。