日曜日には大河ドラマを必ず見る。今は義経。高校時代に「国盗り物語」を見てからずーと見るようになった。そのころから日本史が好きで、特に幕末は大好きで、司馬遼の本はほとんど読んでいる(お気に入りは「峠」)。ごたぶんにもれず竜馬ファンでもある。常務の上田(高校時代からの友人です)とは、2回一緒に土佐の桂浜まで旅行に行った。ちなみに新婚旅行も、神戸海軍塾跡地から始まり、萩の松下村塾、長崎亀山社中と回った。新婚時代のかみさんが本当にそれでよかったのかは謎である。しかもオリジナル旅行なので、ハワイにいくよりよっぽどお金がかかったと思う。話はもどるが、日曜の夜はだいたい家にいるので、屋根裏部屋で一人で大河ドラマを見ながらなんとなく1週間を振り返る。そしてはやめに寝て、月曜の朝は6時くらいにおきて8時前には会社に来て、日記ならぬ週記をつける。これも7年前から続けている。平日はかなりめちゃくちゃな生活をしているが1週間ではリズムがあるのだと思う。
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自分は日本史・世界史をはじめとする社会科科目は得意ではありませんでしたが、高校生のときに幕末モノの小説を読み漁った記憶があります。司馬遼太郎の著書は父が集めていたせいもあり読破しました。
自分は維新志士の中では高杉晋作が好きだったので、お気に入りは「世に棲む日々」でした。バイクで松下村塾を訪ねたのも良い思い出です。
あの頃、歴史上の人物に憧れた思いは、今になって自分の力になっているような気がします。