トップアプローチのアポイントで、ある外資系大手コンサルティングファームの社長にお会いした。その社長が中小企業診断士の資格をとる実務研修で、私のリクルートの後輩と一緒だったそうだ。何か宴会の時に、ほぼ裸でシンクロナイドスイミングをやる宴会芸あって、その後輩が社長にご披露したことがあるそうだ。リクルートの方は、みんなあんな芸をやるのですかと言われた。そういう訳ではないが、確かにリクルート時代にはそんな機会がたくさんあった。キックオフパーティの会場で課や営業所毎にいろんな出し物をやる。後楽園ホールのリングの上で、プロレスラーのかっこをしてスピーチしたり、笹川記念館で、1000人くらいの観衆の前でフルオーケストラの演奏でサザンの歌を歌ったりしたこともあった。全体朝礼や社員総会など大人数の前でしゃべることも日常的にあった。今考えるとそういった機会がたくさんあることで、いろいろなことが鍛えられたのかも知れない。