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問題が多いとき

会社の業績がなかなか上がらないとき、いろいろな人に意見を聞くと環境面の課題をたくさんあげてくれる。この状態だからモチベーションが上がらない、この仕組みだと売れない、あのセクションは問題だ、等。クリティカルワーカーの本によると人材は他責タイプと、自責タイプにわかれ、そこで起きている問題を自らの課題としてとらえ、解決しなければならないと痛切に思い行動してしまう自責タイプの人間がクリティカルワーカーと言えるそうだ。100人に聞いてすべてが他責タイプの人材で、環境が問題だといっていたら間違いなく会社はつぶれてしまう。自社の人材はすべて自責タイプの人材であると信じたい。

2005.10.26
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