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子供のサッカー/視野の広さ

次男ののぞむがサッカーをやっている。かく言う私もまだ現役でやっている。春先まではコーチもやっていたが、仕事と自分のサッカーの優先順位が高いため今はコーチは少しお休みさせていただいている。土曜日にのぞむのサッカーの試合があった。地元日野市の市民大会で、予選リーグは1勝1敗で突破できなかったようだ。のぞむのポジションは、センターバックで、日本代表でいえば宮本のポジション。体は小さいが、いつも1学年上の試合にも出ていた。彼の特長は一言で言えば視野の広さ。遠くがみえるのでパスコースも探しやすいらしい。また1対1にも結構強い。(ここまで書くと結構親バカだけど)他にもそういう選手がいる。ボール扱いがうまく、ドリブルがうまい選手はいるが、よっぽどのレベルでないとそれだけでは難しい。のぞむも含め試合で活躍できる子は、総じて顔が上を向いている。自分のボールを見ようと足元ばかり見るのではなく、顔を上げてグランド全体を見ている。だからよい判断ができる。結局技術は判断のあとに続くもので、よい判断がないと使えない。いつも顔を上げて仕事もしていたいのものだ。

2005.10.25
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おっしゃる通りだと思います。
スポーツをするときにも、
何かの課題に取り組むときにも、
まずは顔を上げて状況を把握すること、
「全体像を捉える力」が求められるなあと感じます。

私はまだまだ下見がちのプレーヤー。
フットサルうまくなりたいです!

by みかん | 2005年10月26日 16:27